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「養育費としてきっちり払えよ?」生活費を妻任せにする夫と決別した話

  • 2026.3.2

家計を支えるのは自分ばかりで、旦那さんは自分の給料を好き勝手に使っている……。そんな不公平な状況に、モヤモヤを抱えていませんか? 「夫婦なんだから助け合うのが当たり前」という言葉を盾に、甘え続ける夫との生活に限界を感じている方も少なくないはずです。今回は、家事育児を丸投げした挙句、生活費すら出さなかった夫と、勇気を持って決別した女性のエピソードをご紹介いたします。

妻を当てにし続ける夫との終焉

共働きなのに、夫は「俺の金は俺のもの」というスタンス。家賃以外の光熱費や食費、子どもの保育園代まで全部私の給料から出していました。夫に相談しても「今月は厳しい」「趣味の付き合いも仕事のうち」とはぐらかされるばかり。家事も育児も一切手伝わず、仕事が終わればスマホ片手にごろごろ。私が熱を出して寝込んでいても「飯まだ?」と聞いてくる姿を見て、我慢の限界に。私は密かに準備を進め、離婚届を突きつけました。焦る夫を無視して「今まで私にばかり生活費を払わせてたんだし……」「お金は相当貯まってるはずよね?」「養育費としてきっちり払えよ?」と言い放ちました。実際は、彼はただの浪費家で貯金なんてほとんどなかったようですが、その情けない顔を見た瞬間に未練は完全に消えました。今は子どもと二人、穏やかで自由な毎日を過ごしています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年11月)

▽ 経済的な搾取と無関心は、立派なモラハラです。自分を犠牲にし続ける必要はありません。自立への一歩が、あなたと大切なお子さんの未来を明るく照らす鍵となるはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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