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「旦那の給料は月14~15万。赤ちゃん用品はどうやって揃えよう」17歳で出産した大家族の美人ママ(33)、生活苦も子供を増やし続けた理由「4歳の時、両親が離婚して…」

  • 2026.3.1
【写真・画像】「旦那の給料は14~15万。赤ちゃん用品はどうやって揃えよう」17歳で出産した大家族の美人ママ(33)、生活苦も子供を増やし続けた理由「4歳の時、両親が離婚して…」 1枚目
ABEMA TIMES

17歳で母となり、現在は5人の子供を育てる33歳の美人ママが、若くして直面した過酷な経済状況と、それでも大家族を築く道を選んだ切実な理由を明かした。

【映像】「若すぎる」美人ママの現在の姿(33歳)&横浜流星似の夫

ABEMAの『秘密のママ園』に出演したカオリママ(33)は、夫・コウタさんと高校を中退して歩み始めた新婚当時を振り返った。当時の夫の給料は15万円から16万円ほど。カオリママは「赤ちゃん用品はどうやって揃えよう」「電気代を安くするにはどうしたらいいのか」と、出口の見えない生活苦に悩みながら手探りで育児をスタートさせた。しかし、そんな厳しい状況下でも、彼女は次々と子宝に恵まれ、きょうだいを増やし続ける道を選んだ。

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そこには、カオリママ自身の幼少期の経験が深く関わっている。4歳の時に両親が離婚し、多忙な母のもとで孤独を感じることが多かった彼女にとって、心の支えとなったのは2歳上の姉をはじめとするきょうだいの存在であった。「寂しかった時に寂しさを紛らわせてくれるお姉ちゃんたちがいたので、きょうだいは必要だなと思っていた」と語る彼女は、自分が感じた寂しさを子供たちには味わわせたくないという強い思いから、賑やかな家庭を築くことを決意した。

しかし、理想の家族を求める一方で現実は過酷であった。経済的な不安や、実家に頼ろうとする夫への不信感が重なり、入籍からわずか1年で一度は離婚を選択。4年間のシングルマザー生活の間、昼も夜も働きながら二人の子供を育てる日々を送った。その後、父親として成長したコウタと再婚し、さらに3人の子供を授かったことで、現在は7人の大家族となった。

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