1. トップ
  2. 恋愛
  3. アイスコーヒーはいらない…生理中のデートで彼氏の「冷たい優しさ」に幻滅した話

アイスコーヒーはいらない…生理中のデートで彼氏の「冷たい優しさ」に幻滅した話

  • 2026.3.1

せっかくのデートなのに、体調が優れないと気分まで沈んでしまいますよね。特に生理中は、心も体もデリケートな時期。「今日は無理をさせないでほしいな」というサインを、彼はしっかり受け取ってくれていますか? 良かれと思ってしてくれた行動が、実は一番のストレスだった……という経験をしたことがある人も多いはず。今回は、そんな空気の読めない彼氏に翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。

冷たすぎる彼の「気遣い」

今日は数週間前から楽しみにしていたデートの日。でも、運悪く生理が重なってしまい、朝から下腹部が重くて立ちくらみもしていました。彼にはあらかじめ「今日はあまり動けないかも」と伝えてあったのですが、彼は自分の趣味であるショップ巡りに夢中。結局、数時間も街中を歩き回ることになってしまい、私の体力は限界寸前でした。ようやくベンチを見つけて座り込んでいると、彼が「喉乾いたでしょ?」「待ってて!」と走ってコンビニへ。少しは状況を分かってくれたのかなと期待して待っていたら、彼は満面の笑みで「これ買ってきたよ!」「好きでしょ?」と、キンキンに冷えたアイスコーヒーを差し出してきたんです。生理中で体が冷え切っている私にとって、それは一番避けたい飲み物。「ありがとう」と言いつつも、彼の無神経さに涙が出そうになりました。私の体調より、自分の「優しさをアピールしたい気持ち」が勝っている気がして、心の底からがっかりしてしまいましたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ せめて飲み物を買う前に確認してくれたら、こうしたすれ違いも防げそうですが……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる