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Sayaの星占い(いて座)/3月の運勢【気がはやり、明るい気持ちの一方、住まいや家庭に関しては混乱も起こりがち】

  • 2026.3.1

いて座/3月の運勢

いて座/マインドフルネス占星術
maegamimami

気がはやり、明るい気持ちの一方、住まいや家庭に関しては混乱も起こりがち

1月27日に境界を溶かす星・海王星が、2月14日に現実化とルールの星・土星が「恋愛や創造、子ども」の部屋に入っています。3月6日にはさらに、愛と美の星・金星もここに入ります。いて座さんらしい、もち前の明るさや冒険心が湧き出すなかで、この上馬場、不安の海を漂っていたと気づくかも。でも、今は期待に満ち、気もはやっていそう。

一方、海王星や土星が去った「居場所」の部屋には2月7日に思考や伝達の星・水星が入っていましたが、26日に「逆行」をスタート。3月に入った時点では金星と太陽もこの部屋にありましたから、住まいや家庭に関すること、家族との話し合いなどは混乱がありそうです。3月2日には行動や戦いの星・火星もここへ入り、つい感情的になってしまうかも。でも、3日の満月&月食は、「キャリアやライフワーク」の部屋で起こり、コントロールの問題が起こりがち。穏やかに進めたいと思いつつ、強権的になってしまうことも。

19日の「居場所」の部屋の新月を経て、20日の春分には太陽が「恋愛や創造、子ども」の部屋へ。21日には水星も「順行」し、感情的な問題はある程度、手放し、やりたいことに気持ちが向かいそう。31日には金星が「ルーティンワークや日常生活」の部屋へ。ここには自立や変革の星・天王星もあり、4月に入ると、日々にもさまざまな変化が起きる予感。

月がいて座に滞在するのは、3月10日から12日にかけて

金星も調和しているため、楽しいムードで始まりますが、バタバタしそうな印象も。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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