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【3月6日】《鳩サブローの日》に1日限り…「鳩ぽっぽーち」と「不思議グラス」をオンライン販売!午前8時10分(ハト)にスタート!

  • 2026.2.28

鎌倉の「豊島屋」、感謝を込めて

鳩ぽっぽーち
鳩ぽっぽーち

鎌倉の老舗和菓子店・豊島屋が制定した記念日「鳩サブローの日」の3月6日、通常は鎌倉本店でしか購入できない限定商品をオンラインストアで1日限定販売します。販売期間は2026年3月6日(金)午前8時10分~3月7日(土)午前8時10分までの24時間のみという、貴重な機会となっています。

「鳩サブロー」という名前の背景には、豊島屋の歴史が刻まれています。初代店主が「鳩サブレー」を生み出す過程で、友人から「サブレー」という単語の存在を聞き、「三郎」という人名に似た親しみやすい響きに感銘を受けたことに由来します。豊島屋は語呂合わせで3月6日を、お客への感謝を伝える機会としています。

今回販売される限定商品の一つ「鳩ぽっぽーち」は、ぬいぐるみ生地を使用したもこもことした手触りが特徴のポーチ。両手で包み込めるサイズ感とふっくらフォルムで、思わず触れたくなる愛らしさが特徴です。メイク道具や文房具の収納からお菓子入れまで、使い方はいろいろ。価格は1400円(税込み・送料別)で、受注生産のため商品到着まで時間が掛かる場合があります。

もうひとつの限定商品「不思議グラス つめたくしてね」には、たくさんの鳩サブレーがぎゅっと集まった柄が描かれています。最大の特徴は、冷たい飲み物を注ぐと真っ白な鳩たちが色づく仕掛け。楽しそうな鳩たちの姿は、思わず何度も眺めたくなるキュートさです。価格は1600円(税込み・送料別)で、先着順での販売となります。

1894(明治27)年創業の豊島屋は、「鳩サブレー」で知られる老舗和菓子店として、時代を超えて愛され続けています。2025年には3月6日を「鳩サブローの日」として日本記念日協会に登録。今回の「鳩サブローの日」は2回目の開催となり、普段は鎌倉本店でしか購入できない商品をオンライン販売することで、距離を越えたつながりを感じてもらいたいという思いが込められています。

(LASISA編集部)

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