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知らない宿泊客いるの?ホテルスタッフが教える客室内での“NG行為”とは

  • 2026.2.27
ホテルの宿泊時のNG行為とは?(画像はイメージ)
ホテルの宿泊時のNG行為とは?(画像はイメージ)

旅行や出張などで週末にホテルを利用する人は多いと思います。ホテルの宿泊時にやってはいけない行為について、ホテルサンルートソプラ神戸アネッサ(神戸市兵庫区)の公式TikTokアカウントが紹介しています。

公式TikTokアカウントは「ホテルの部屋でやっていい事よくない事」というタイトルの動画を公開。この動画では、スタッフが、客室内でのNG行為として「浴室で毛染め」「タオルを持って帰る」「ポットの中でラーメンを作る」「電子タバコを吸う」を挙げています。

例えば、ホテルのタオルは基本的に備品であり、無断で持ち帰ると窃盗罪に問われる可能性があるといわれています。また、禁煙の部屋でタバコを吸うと臭いが染み付き、他の宿泊客が利用できなくなる可能性があります。

この投稿に対してSNS上では「あるある」「ホテル内は禁煙が当たり前になりましたね…?」「非喫煙者は、タバコの臭いで分かる」といった声が上がっています。

宿泊客にとっては一度きりの利用かもしれませんが、ホテル側や次に泊まる客にとっては大きな迷惑になりかねません。最低限のマナーを再確認して、ホテルを快適に利用したいものですね。

オトナンサー編集部

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