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妻「え、月15万も?」同じ年の子を持つ同僚がパート掛け持ち!働く本当の理由知り凍りついたワケ<うちの夫は手伝わない!>

  • 2026.3.1

ミキさんは夫・吾郎さんと、幼稚園に通う息子・翼君との3人家族。家事を頼んでも取り合わず、何も手伝わない夫にミキさんは不満を募らせていました。
ある日、収入の話題から吾郎さんはミキさんのパート収入をバカにします。家事も育児もひとりでこなすミキさんの努力を認めず、心ない言葉をかける吾郎さん。さらに「扶養ギリギリまで働いたら少し手伝う」という一方的な条件を突きつけられ、とうとうミキさんの怒りは大爆発! 慌てた吾郎さんは「あと3万円増やせたら家事を手伝うよ」と提案し、その言葉を聞いたミキさんは、パートのシフトを増やせるかどうか店長に相談してみることにします。しかし、店長から「お子さんかわいそうじゃない?」と言われ、心が揺らぐ中、同僚に相談してみることにします。

「先月から掛け持ち始めて、15万円よ」

同僚の月収を聞いたミキさんは、驚きを隠せません。

そんなにかかるの…?

同僚が掛け持ちを始めた理由が子どもの塾代のためだと知り、ミキさんは戸惑います。

しかも、ミキさんと同僚の子どもは、まだ4歳。

さらに他のパート仲間も「習い事にお金がかかる」と言っていると聞き、まだ何も始めていないミキさんは、焦りを感じてしまうのでした。

想像以上の塾代にミキさんは衝撃を受けたようですね。

子どもが習い事を始めると、どうしても出費は増えがちです。ただ、何歳から始めるのが正解という明確な答えはありません。そのため、家庭ごとに悩んだり、周囲と比べて不安になったりしてしまいますよね。

悩みがちな習い事問題ですが、わが子の興味や性格、家庭の状況を大切にしながら、無理のないタイミングで始められるといいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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