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「もっと早く頼ればよかった…」スクールカウンセラーの“たった一言”に、重い悩む母親が救われた話

  • 2026.2.28

このお話は、著者・yoka(ヨカ)(@yoka9003)さん一家で起きたできごとが描かれています。第2子の出産、引っ越し、長男の小学校での悩み、夫の転職、さらにコロナ…。ヨカさんは、妻として母として、家族の悩みに向き合い、解決しようともがきます。ひとつひとつ、ていねいにひも解き、解決策を探りますが、いちばん手強いのが残りました。それは、長男・トモたんの「友だちができない」問題と、激しい「中間反抗期」。ヨカさんは、思い切ってスクールカウンセラーへ相談します…。『一泊二日ママをやめた日』をダイジェスト版でごらんください。

©yoka9003
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衝撃…息子の小学校での様子

長男・トモたんの相談で、スクールカウンセラーとの面談を決意したヨカさん。学校での様子は、ヨカさんが想像していたより深刻でした…。

転校前は、クラスのムードメーカーのような存在で、友だちと一緒に元気いっぱい遊んでいたトモたん。そのことを考えると、今の学校生活は息苦しいことでしょう…。

急展開!息子の悩みは一気に解消へ?

©yoka9003
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友だち関係の悩み、なんと学校に任せていいなんて!とても心強い提案に、驚きつつも、頼もしい先生方にありがたい気持ちでいっぱいになりますね。

「中間反抗期」の原因は、一つじゃなかった

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現在、小学4年生の長男・トモたんは、「中間反抗期」や「ギャングエイジ」と言われる難しい年ごろ。そのため、ヨカさんは無意識のうちに「反抗期だから仕方ない」と、決めつけていた部分がありました。

引っ越しにともなう転校や弟の誕生…。目まぐるしい変化の中、子どもなりに折り合いをつけてがんばろうとしていたと思うと、胸が痛みます。ですが、環境の変化は、決して悪いことばかりではありませんね。きっと、トモたんはさまざまな経験を通して、成長していることでしょう。

今まで、ヨカさんは家族の悩みをひとりで抱え込んでいました。ですが、今回スクールカウンセラーと面談したことで、一気に解決の兆しが見えました。学校のことは、信頼できる第三者機関に相談することも、ときには大切ですね。

著者:ももこ

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