1. トップ
  2. 母「まだ60歳なのに」肺炎で入院した父が寝たきりに→医師が告げた宣告に「え…」家族が絶句したワケ

母「まだ60歳なのに」肺炎で入院した父が寝たきりに→医師が告げた宣告に「え…」家族が絶句したワケ

  • 2026.7.23

母、父・ヒロシ、中学生の妹と暮らす高校生の主人公。

しかしある日、父に脳腫瘍が見つかり、手術前に破裂したことで左半身の麻痺と若年性認知症が残ってしまいます。家族の認知も難しくなり、家を抜け出す父の介護に家族は追い詰められていきます。

主人公は「ここにいるのは知らないおじさん」と捉え直すことで心の整理をつけようとしますが、投薬によって穏やかさと引き換えに感情を失っていく父の姿に、選択の正しさを葛藤し続けることに。

月日は流れ、主人公は大人になり結婚・出産を迎えますが…。

吉田いらこさんの『若年性認知症の父親と私』をご覧ください。

生きていてほしいなんて、どうしようもないエゴだ

undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト

電話を切ったあとも、「生きていてほしい」と願う気持ちと、「自分は介護をせず母に押し付けて、それで父に生きてて欲しいなんてどうしようもないエゴだ」という思いの間で葛藤し続けます。それでも父のことを考えれば考えるほど、答えは見つからないのでした。

介護を担う母親に葛藤を抱えつつも判断を委ねてしまう姿は、決して他人事とは思えないリアルさがありますね。家族への愛だけでは乗り越えることが難しい現状だからこそ、主人公が自分を責めたり悩みのループに入ったりしてしまうのも無理はないのではないでしょうか。

吉田いらこ

 



 

▶ 「決めたから」母の決意…そして24時間の自宅介護が始まると父が…次の話を読む

寝たきりの父に「もしもの時」がきたら…母が下した決断とは【若年性認知症の父親と私 Vol.16】
寝たきりの父に「もしもの時」がきたら…母が下した決断とは【若年性認知症の父親と私 Vol.16】

▶【全話無料】1話目から読む

頭痛と異常ないびき…検査をした父に告げられたのは…!?【若年性認知症の父親と私 Vol.1】
頭痛と異常ないびき…検査をした父に告げられたのは…!?【若年性認知症の父親と私 Vol.1】

クリエイター情報

ウーマンエキサイト

ウーマンエキサイトは、ママを中心とした女性向けの情報サービスサイト。数年先のことまで考えて、子育て・くらし・レシピ・ハンドメイド・ビューティの情報がセレクトできるように、最新情報やランキング、すぐに役立つサービスをお届けします。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ