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助産師「面会禁止です」出産直後…我が子に会えたのは“10分だけ”→1人で退院した妻に夫が謝罪したワケ

  • 2026.5.29

2年間の不妊治療を経て、ついに赤ちゃんを授かった女性。待ち望んだ妊娠に、夫婦そろって喜びに包まれます。

しかしその後、突然の大量出血や、血を吐くほどの重いつわりを経験。不安と苦しみを乗り越えながら、ついに妊娠38週を迎えます。

そして計画分娩のため入院したのですが…?

ママリさんの『出産エピソード漫画(壮絶つわり編)』をご覧ください。

我が子に会えないまま1人で退院。写真を見つめるだけの日々に流した涙

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ママリ
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計画していた日に産むはずが、陣痛が来ないまま5日が経過。さらに夫がコロナに感染してしまい、楽しみにしていた立ち会い出産ができなくなってしまいました。

その後、ようやく陣痛が到来します。麻酔を使っているにもかかわらず、全く効いていないと感じるほどの激しい痛みに襲われました。それでも、他の妊婦さんたちの叫び声を聞き、「仲間がいる!頑張っているのは私だけじゃない!」と自分を奮い立たせます。その甲斐あって、4時間後に元気な男の子を無事に出産しました。

やっと我が子を胸に抱けると思ったのも束の間、無情にも面会禁止を言い渡されてしまいます。なんと、女性自身もコロナに感染していたのです。

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処置中のわずか10分間だけ我が子の姿を見ることはできましたが、その後は抱っこもできないまま、4日後に1人で退院することになりました。実母に母乳を病院まで届けてもらいながら、看護師が撮ってくれた写真を見つめるだけの日々に、涙が止まりません。

しかし、コロナによる自宅待機が終わった生後16日目、ついに我が子を我が家へお迎えできる日がやってきます。「やっと会えたね」と初めて腕の中に抱きしめた我が子は、すでに5キロ近くにまで元気に成長していたのでした。

予定の変更や立ち会いの中止、さらには自身のコロナ感染という試練を乗り越え、生後16日目にしてようやく我が子を抱くことができた女性。思い描いていたお産とは違っても、我が子を初めてこの手で抱きしめた瞬間の喜びや愛おしさは、何物にも代えがたい大切なものなのではないでしょうか。

ママリ

 



 

▶ 生後16日目でやっと対面!駆けつけた夫の第一声は…次の話を読む

#5 出産後、わが子を見られたのは【たった10分間】→母子が即別室のワケ|出産エピソード漫画(壮絶つわり編)
#5 出産後、わが子を見られたのは【たった10分間】→母子が即別室のワケ|出産エピソード漫画(壮絶つわり編)

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#1 【妊活歴2年】ついに妊娠→直後に母の事故を知らせる着信が|出産エピソード漫画(壮絶つわり編)
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ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

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