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妊娠中の妻「赤ちゃんが」深夜3時にトイレが血の海。便器の中を必死に探す夫→翌朝、医師の言葉で妻が泣いたワケ

  • 2026.5.26

2年間の不妊治療を経て、ついに赤ちゃんを授かった女性。待ち望んだ妊娠に、夫婦そろって喜びに包まれます。

しかし幸せな時間も束の間、妊娠4週を過ぎた頃、突然の出血があり…?

ママリさんの『出産エピソード漫画(壮絶つわり編)』をご覧ください。

「いなくなったらどうしよう」絶望からの奇跡に涙

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赤ちゃんに危険がないように1日中寝て過ごすことに。さらに5週に入る頃にはつわりが始まってしまいます。

お風呂の湯気にまではき気を催すため、2週間に1回お風呂に入るのが精いっぱいという過酷な状況。そして13週の夜中。トイレに行き電気をつけると、足元が血の海で染まっていました。

女性は「赤ちゃんがお腹からいなくなったらどうしよう…」と深い絶望に襲われます。しかし翌朝病院を受診すると、「原因は見当たりません。でも赤ちゃんは元気」だと告げられ、奇跡のような事実に涙を流しました。

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妊娠中期に入っても思いつわりは変わらず、1時間に1回血を吐くようになってしまい緊急入院。横になると胃酸が逆流して激痛が走るため、ベッド脇のサイドテーブルにうつ伏せになったまま何日も朝を迎える日々。体重は12キロも落ちてしまいました。あまりの苦しさに、「赤ちゃんはすごく大事。それなのに体がつらすぎて、もうやめたいと思ってしまう」と涙が止まりません。

それでも、主治医の先生はこまめにエコーをとり、お腹の子が順調に育っていることを教えてくれました。性別が男の子だと分かると、両腕は点滴のあとであざだらけの中、みんなで名前を考えて過ごしたようです。その後、先生が必死で探してくれた薬がヒットし、症状は劇的に改善。ようやく、少しずつ食べられるようになっていったのでした。

大量出血の恐怖や、体重が12キロも激減するほどの壮絶なつわりに苦しみながらも、お腹の子のために耐え抜いた女性。想像を絶するような妊娠期のつらさに胸が締め付けられるとともに、そのあまりの大変さに深く共感してしまう人も多いのかもしれません。

ママリ

 



 

▶ 「陣痛が来ない!」焦る妻に夫から届いた、絶望するメッセージ…次の話を読む

#4 計画分娩なのに【想定外】→夫の立ち合い出産が不可になった理由|出産エピソード漫画(壮絶つわり編)
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#1 【妊活歴2年】ついに妊娠→直後に母の事故を知らせる着信が|出産エピソード漫画(壮絶つわり編)
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ママリ

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