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看護師「ダンナさんまだなの!?」「生まれちゃう!」電話を36回かけたのに夫が1度も出なかったワケ

  • 2026.5.31

保育士として働くまゆこは、夫と2人暮らし。

つらいつわり期を乗り越え、無事に産休へ。しかしその直後、健診で「子宮頸管が短い」と指摘され、自宅安静で過ごすことになります。

順調におなかも大きくなってきたある日…?

ママリさんの『出産エピソード漫画(保育士ママ編)』をご覧ください。

「夫が間に合ってよかった…!」大量の不在着信に焦る夫がギリギリ到着

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破水したまゆこは、陣痛タクシーで病院へ向かいました。夫にも連絡を入れ、「初めての出産だから、生まれるのは夜中くらいだと思う」と伝えます。夫は14時からの会議が終了したあとに病院へ来ることになりました。

ところが、医師から子宮口が順調に開いてきていると言われ、「早めに生まれるかも」と告げられます。慌てて夫に連絡をしてもつながりません。助産師も「もーー!生まれちゃう!」と言いながら、必死に赤ちゃんが出てこないように抑えている状況でした。

その後、会議が終わった夫はたくさんの不在着信に焦りながらも、無事に病院へ到着します。

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夫が間に合ったことにまゆこはホッとしました。そして、いよいよ本格的にいきみはじめます。すでに赤ちゃんの頭も見えてきており、最後に力いっぱいいきんだ瞬間、元気な男の子が誕生。数秒後には元気に泣き声も響くのでした。

「夜中の出産になる」という予想に反してスピード安産となり、会議終わりの夫も滑り込みで立ち会うことができたまゆこの出産。お産は本当に予測がつかないものであると実感させられるとともに、無事に元気な産声を聞くことができて安堵した方も多いのではないでしょうか。

ママリ

 



 

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