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医師「大きい病院に行って」出産予定日から1週間後…→母がショックで言葉を失った【2つの宣告】

  • 2026.5.8

旦那くんと1歳の娘・つむさんの3人で充実した日々を過ごしていたミロチさん。

子育てをするうちに二人目が欲しくなり、妊活を開始しました。すると、すぐに念願だった2人目を妊娠。そして妊娠6ヶ月の時、医師から「お腹の赤ちゃんは少し大きめだけれど、たまたま大きくなっただけじゃないかな?」と言われます。

その後、赤ちゃんの推定体重は4,000gへ。予定日が過ぎたため、誘発剤を投与したミロチさんですが、本陣痛へつながることはありませんでした。落ち込むミロチさんは旦那くんと安産祈願の神社を訪れます。するとそこへ、病院から「今後の方針を話したい」と電話がかかってきて…?

ミロチさんの『2人目は巨大児でした』をご覧ください。

お腹の子はおそらく巨大児…産院で告げられた今後の方針とは?

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病院から呼び出されたミロチさん。先生から「紹介状を書くので大きい病院に行ってください」と言われます。

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突然のことにミロチさんは驚きます。すると、先生は「母子の安全を優先に考えた僕の判断です」と真剣な顔で説明をしてくれました。

今までのことを思い出し、「ここで産みたかったのに…」とショックを受けたミロチさん。何も言えず、ただ頷くことしかできませんでした。

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そんなミロチさんに、先生は「僕はね、本当に悔しい」と話し始めました。先生が優先したのは、赤ちゃんとミロチさんの無事なのだと…。

「僕の願いはそれだけです」と言われ、ミロチさんは先生も同じ気持ちなのだとわかりました。そして、先生だけでなく、「応援してるから!」と看護師さんも同じ気持ちだと知ったミロチさんは、固い握手を交わすのでした。

医師の苦渋の決断と、看護師たちの温かい励まし。その真心に触れ、絶望にを感じたミロチさんの心も少し前を向けたはずです。無事に出産の日を迎えられるよう、願わずにはいられません。

マンガ:ミロチ

 



 

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