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出産予定日を過ぎたのに…薬を投与しても産まれない→医師「ダメなら…」続く宣告に母が青ざめたワケ

  • 2026.4.28

旦那くんと1歳の娘・つむさんの3人で充実した日々を過ごしていたミロチさん。

子育てをするうちに二人目が欲しくなり、妊活を開始しました。すると、すぐに念願だった2人目を妊娠。そして妊娠6ヶ月の時、医師から「お腹の赤ちゃんは少し大きめだけれど、たまたま大きくなっただけじゃないかな?」と言われます。

その後も検診を進めていく中で、赤ちゃんの体重が4,000gを超える可能性が出てきました。予定日が過ぎたため、誘発剤を投与することになったのですが…?

ミロチさんの『2人目は巨大児でした』をご覧ください。

本陣痛よ早く来い…どんどん追加されていく陣痛誘発剤!

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誘発剤を投与しますが、なかなか本陣痛へつながる気配はありません。追加投与で痛みが出てきたミロチさんが痛みに耐えていると、助産師さんから「一気にたたみかけていきましょう!」衝撃の一言が…。

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結局、本陣痛がくることはなく、そのまま夕方になってしまいました。先生から「ちょっと今後のことをもう一度考えよう」と言われ、気分が沈んでしまいます。

翌朝、再び促進剤の投与を開始。昨日と変わらない痛みを感じながら、ミロチさんは「何で出てきてくれないの…」と涙が溢れてきました。

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一番強い薬を投与したにも関わらず、本陣痛につながりませんでした。それは、「赤ちゃんはまだお母さんのお腹にいたいのかもしれない」からだと言われ、ミロチさんはショックを受けます。

帰り際、看護師さんに声をかけられたミロチさん。誘発剤を使ったことで自分を責め、「赤ちゃんだってちゃんと意思はあるのに…」と考えていました。けれども、誘発分娩は、母子の健康を優先し、安全に出産するための方法の1つ。「もうすぐお母さんに会いたくて出て来てくれるよ!」という言葉に、心が救われるのでした。

思うように進まない出産に戸惑い、自分を責めてしまうミロチさん。どの様な方法になっても、赤ちゃんが無事に生まれてきてくれることを願うばかりです。

マンガ:ミロチ

 



 

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