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義母「まだ女でいたいの?」化粧品を勝手に漁られ…→妻が『痛烈な一言』で返り討ちにしたワケ

  • 2026.4.30

由佳は、高校時代の先輩である夫・優太と娘の3人暮らしです。

優太の母・美香は50歳で、20歳のときに優太を出産したシングルマザー。美香はとても若くて華やかな人ですが、由佳たちの結婚式に派手なイブニングドレスで参列したり、娘のお宮参りでも派手な格好で現れて1人での写真撮影を要求したりと、常に主役になりたがる様子に由佳はモヤモヤしていました。

さらに、由佳が失くしたと思っていたパンプスを美香が履いており、由佳が指摘してもごまかされてしまいます。

日野光里さん、ぺぷりさんの『嫁のものは私のもの』をご覧ください。

洗面所の引き出しを勝手に開け、ストックまで奪おうとする義母

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優太に相談しても、真剣に取り合ってもらえません。

そんな中、再び自宅を訪れた美香は、洗面所で由佳の化粧品を見つけると「前から試したかったから譲って」と言い出します。さらに由佳の許可も得ないまま勝手に引き出しを開け、「私たち家族なんだから。ずっとこれ欲しかったの。ありがとう」と言ってストックを持ち帰ろうとします。

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由佳が断ると、美香は「母親になったのに贅沢ねぇ。まだ女でいたいの?母なんだから、子どものこと一番に考えなさいよ」と心ない言葉を投げかけます。それでも由佳が「私は子どもを一番に考えている。でも母親が自分を大事にすることも子どものためになる」と毅然と言い放つと、「そんな贅沢してると、そのうち痛い目みるかもね~」と捨て台詞を吐いて帰って行ったのでした。

身勝手な母親像を押し付け由佳の私物を奪おうとする美香。自分を大切にしようとする姿勢を否定されても、感情的にならずきちんと自分の意見を言える由佳の対応は素晴らしいですね。

プロット:日野光里、コミカライズ:ぺぷり

 



 

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悪い人じゃない…?息子の七五三にウェディングドレスで降臨した義母<嫁のものは私のもの 1話>【義父母がシンドイんです! まんが】
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