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#44 「こんな人じゃなかった」非常識な友への悔しさ→辿り着いた【悲しい結論】|借りたものを返さない友人の話

  • 2026.3.31

お金の問題は、些細なことでも人間関係に大きな亀裂を生むことがありますよね。今回紹介するのは、人間まお(@ningenmao)さんの漫画『借りたものを返さない友人の話』です。りかは「今から出しに行くよ!」と怒りながらクリーニングへ行ってしまいます。家に1人残されたすみれは高校時代からのりかとの関係や、りか自身について考えていました。『借りたものを返さない友人の話』第44話をごらんください。

 

りかは怒りながらクリーニングへと行ってしまいます。家に残されたすみれは「こんな人じゃなかったのに…」とりかのことを考えていました。しかし、すぐに高校時代は気にならなかっただけで元々こういう人だったのではないかと思い直します。

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キレながら「今から出しに行くよ!」と言い、クリーニングに行ってしまったりか。すみれへの申し訳ない気持ちや謝罪の言葉はないのかと気になりますよね。デートで使ったまま放置されたカバンを見てなん何とも言えない気持ちになったすみれ。あんなに大事なものだからと念を押して貸したのに、りかには全く伝わっていなかったのは残念ですよね。

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高校時代のりかのことを思い返して「こんな人じゃなかったのに…」と考えていたすみれ。しかし、すぐに自分がそういう面を見ようとしていなかっただけで、元々りかはこういう人だったと思い直します。りかと過ごしてきた時間やりかへの思い、りかのことを尊敬していた自分…さまざまな思いが一気に込み上げてきたでしょうね。不安な気持ちがありながらも大事な服とカバンを貸したのに、まさかこんな結果になってしまうとは…虚しい以外の言葉が見つかりませんね。

著者:こびと