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#41 思わず表情が消えた→友人宅のクローゼットで【見てしまったもの】|借りたものを返さない友人の話

  • 2026.3.31

お金の問題は、些細なことでも人間関係に大きな亀裂を生むことがありますよね。今回紹介するのは、人間まお(@ningenmao)さんの漫画『借りたものを返さない友人の話』です。すみれは部屋のなかで漫画を探しますが、なかなか見つからずクローゼットを開けてみることに。1時間後に戻ってきたりかは復縁し、幸せ絶頂の様子。しかし、すみれは「へー」と言い、りかが不思議がるほどの反応の薄さでした。『借りたものを返さない友人の話』第41話をごらんください。

 

りかの部屋で漫画を探していたすみれは本棚がなくなかなか見つけられずにいました。開けていいのか迷いながらも漫画がありそうなクローゼットを開けてみることに。1時間後、りかは電話を終えて部屋に戻ってきましたがそのテンションは高く、復縁の話をしたくて仕方がない様子。しかし、すみれは「へー」と言うだけでテンションも低く、さっきまでのすみれとは別人かのようになっていました。

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部屋のなかを見たものの、漫画を見つけられずにいたすみれ。勝手に開けていいものか迷いながらも漫画が入っていそうなクローゼットを開けてみることに。そこですみれは何かを見つけたようです。漫画を見つけられたのでしょうか。

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1時間後、ルンルンな様子で戻ってきたりか。友達を残して1時間も電話をするというのにも驚きですし、遅くなったことへの謝罪などは一切なく復縁の喜びを伝えたくて仕方ない様子ですね。すみれはりかの話に「へー」と言うだけで無表情。さっきまでとの違いにりかも異変を感じ「どうしたの?」と問いかけます。

すみれはりかの態度に怒っているのか、それともさっきのクローゼットのなかで見つけたなにかが関係しているのでしょうか。続きが気になりますね。

著者:こびと