1. トップ
  2. #38 フラれた友人が悪いと思ったのに→口から出た【正反対のセリフ】|借りたものを返さない友人の話

#38 フラれた友人が悪いと思ったのに→口から出た【正反対のセリフ】|借りたものを返さない友人の話

  • 2026.3.31

お金の問題は、些細なことでも人間関係に大きな亀裂を生むことがありますよね。今回紹介するのは、人間まお(@ningenmao)さんの漫画『借りたものを返さない友人の話』です。りかから話を聞き、彼氏が真っ当だと感じたすみれ。しかし、傷ついて泣きそうになっているりかを前に本音を言うことができませんでした。『借りたものを返さない友人の話』第38話をごらんください。

 

りかの話を聞き、あまりのひどさに彼氏に同情することしかできなかったすみれ。しかし、はっきりとりかに伝えるべきか黙っておくべきか悩みます。泣きそうになっているりかを前に追い討ちをかけるようなことは言えなかったすみれはなぐさめの言葉をかけることに。

undefined
undefined

りかの話を静かに聞いていたすみれ。彼氏の言っていることはすべて正論で思わず彼氏に同情してしまいます。しかし、りかにそんなことを言うわけにもいかず、友達としてどうりかに声をかければいいのかを必死で考えることに。フラれて傷ついているときですし、変なことを言って地雷を踏みたくもないですよね。

undefined
undefined

本当の友達なら間違っていると教えてあげるものなのかもしれませんが、泣きそうになるのを堪えているりかの姿を見たすみれはりかを元気づけるという選択をすることに。すみれは相手の気持ちを考えてあげられる優しい子なのでしょうね。「そんな言い方はない」「もっといい人がいるよ」と励まし、その甲斐あってかりかの表情も少し明るくなったように見えますね。

著者:こびと