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#32 お気に入りのワンピと母のお下がりバッグ→友人に貸してモヤモヤ|借りたものを返さない友人の話

  • 2026.3.31

お金の問題は、些細なことでも人間関係に大きな亀裂を生むことがありますよね。今回紹介するのは、人間まお(@ningenmao)さんの漫画『借りたものを返さない友人の話』です。服やカバンをりかから「貸して」と言われ、何も言えないすみれ。すみれの気持ちを見透かしたようにりかは「クリーニングして返すから」と言います。結局、大切な服やカバンをりかに貸すことに。お金ではなくてもこんなにもモヤモヤするものなのかとすみれは痛感するのでした。『借りたものを返さない友人の話』第32話をごらんください。

 

服もカバンも思い入れがあり大事にしていたもの。それをりかに貸してと言われ、すみれは簡単にいいよとは言えませんでした。そんなすみれの思いを感じたのかりかは「クリーニングして返すから」と言います。「大事なものだから大切に使ってね」と念を押し、貸すことにしたすみれですが、お金を貸したときのようなモヤモヤした気持ちをまた感じていました。

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りかにとってはただの服やカバンでもすみれにとってはどれも思い入れのある大切なもの。それを貸すというのは友達でも簡単なことではないですよね。りかは「クリーニングをして返すから」と言い、すみれは半ば押しきられる形で貸すことを承諾してしまいます。大事に使ってくれるといいですが、自分の目の届かないところにあるというのは少し不安が残りますね。

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りかはとても喜んでくれたようですが、すみれはお金を貸したときのようなモヤモヤを感じていました。お金であればお金が返ってくればそれでいいですが、物となると思い入れもありますし不安も大きいですよね。貸し借りには懲りたと思っていたすみれですが、りかからお願いされると断れなかったようですね。大きなトラブルにならないよう願うばかりです。

著者:こびと