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#13 「どういう神経してるの」1万円の返済求めたら→友人の自己中な言い訳|借りたものを返さない友人の話

  • 2026.3.31

お金の問題は、些細なことでも人間関係に大きな亀裂を生むことがありますよね。今回紹介するのは、人間まお(@ningenmao)さんの漫画『借りたものを返さない友人の話』です。Cちゃんがりかのようにお金を借りたことを忘れていたのではと考えたすみれ。しかし、Aちゃんに「忘れる金額じゃないのにどういう神経してるのって思っちゃう」と言われ、何も言えなくなってしまいます。『借りたものを返さない友人の話』第13話をごらんください。

 

Cちゃんのことを「自分の都合しか考えてない」と話すAちゃん。すみれはもしかしたらCちゃんもりかのようにお金を借りたことを忘れていたのではと考えますが、Aちゃんの答えは「忘れるような金額じゃないのにどういう神経してんのって思っちゃう」というものでした。メールや直接会ってCちゃんに「お金を返してほしい」とAちゃんは話しますが、Cちゃんは「バイトを結構休んでしまって足りない」と言ってきたそう。

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Cちゃんのことを自分の都合しか考えていないと言うAちゃん。すみれはCちゃんがりかのようにもしかしたら忘れていたのではと思い、擁護しますがAちゃんから「シラフだったし、忘れる金額じゃない。どういう神経してんのって思っちゃう」と言われてしまいます。大学生にとっての1万円というと大金ですよね。お金を借りた方が借りたことを忘れるなんて常識的に考えればあり得ないことであり、Aちゃんの言いたいことは理解できますよね。

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Aちゃんの正論にそれ以上何も言えなくなってしまったすみれ。Aちゃんの言葉でりかのことを考えてしまったのではないでしょうか。AちゃんはCちゃんから何も言われなかったことから、メールや直接会ったときに、お金を返してほしいと伝えたそう。Cちゃんの言い分は「バイト代で返すつもりだったけれど、体調不良で結構休んでしまって足りない」というもの。
体調のことを言われてしまうとそれ以上は何も言えなくなってしまったのではないでしょうか。Cちゃんに対しては、バイト代では足りないとわかった時点ですぐに言ってくれれば良かったのにとついつい思ってしまいますね。

著者:こびと