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#8 会う約束が「取り立てみたい」→お金をすんなり返さない友達に疲れる|借りたものを返さない友人の話

  • 2026.3.31

お金の問題は、些細なことでも人間関係に大きな亀裂を生むことがありますよね。今回紹介するのは、人間まお(@ningenmao)さんの漫画『借りたものを返さない友人の話』です。貸したお金のことをりかが忘れていただけだとわかりホッとしたすみれ。しかし、このままだとまた忘れられてしまうのではと危機感を感じます。そこで次に会う約束をしようとしますが、りかからは「合宿でバタバタなんだ」と返事が…。すみれはふと自分が借金の取り立てをしているように感じてしまいます。『借りたものを返さない友人の話』第8話をごらんください。

 

次に会ったときにはお金が返ってくるとホッとしたすみれでしたが、その一方で次の約束を決めておかなければと考えます。残念ながらりかは忙しいようですぐに会うことは難しいとのこと。すみれは仕方ないと割り切り、りかからの連絡を待つことにします。貸したお金を返してもらうだけなのに、すみれは取り立てをしているような気持ちになってしまいます。

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次に会うときにはお金が返ってくるとわかり安堵している様子のすみれ。しかし、すぐに冷静になりまた忘れられてしまう可能性を考えます。確実に返してもらえるように次の約束を決めてしまおうと焦っているようですね。

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りかからは合宿があり近日中は難しいとの返事が。1ヶ月経っても連絡がなければまた言ってみようとすぐに会うことは諦めることにしたすみれ。深く考えずに貸したお金がここまで長引くとは思っていなかったでしょうし、そういう意図がなくても取り立てをしているように思えてしまったようですね。

そんな悩ましいすみれの元に大学の友達であるAちゃんから電話がかかってきたようです。何かあったのでしょうか。

著者:こびと