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#6 友人に7000円貸してしまい後悔…胸に重く響く【母の言いつけ】|借りたものを返さない友人の話

  • 2026.3.31

お金の問題は、些細なことでも人間関係に大きな亀裂を生むことがありますよね。今回紹介するのは、人間まお(@ningenmao)さんの漫画『借りたものを返さない友人の話』です。りかと別れ、1人になったすみれの頭をよぎったのはお金の貸し借りに関する母の言葉でした。そして、その言葉の意味をすみれはまさに痛感していました。数日後、まだモヤモヤした気持ちを抱えていたすみれは動き出すことに。『借りたものを返さない友人の話』第6話をごらんください。

 

母から「お金の貸し借りはダメ。貸すならあげるつもりで渡しなさい」と言われていたすみれ。そのときは聞き流していたものの、自分がお金を貸す側になったことで、なぜ母がそんな風に言ったのかを理解します。数日経ってもモヤモヤした気持ちは消えず、すみれはこうしていても仕方ないと考え、りかにメールをすることに。

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りかと別れて1人になったすみれは母の言葉を思い出していました。そして友達間でのお金の貸し借りがダメな理由を痛感し、モヤモヤしていました。何気なく受け流していた母の言葉ですが、まさかこんな形で思い出されるとは皮肉ですよね。

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よく知っている友達でお金はすぐに返ってくると思っていたすみれにとって、ここまで心がモヤモヤするというのは予想外だったのかもしれませんね。数日後、まだすみれはモヤモヤした気持ちを抱えているよう。さまざまな思いがあるのでしょうがこのままでは何も変わらないと決意し、りかにメールをすることにしたようです。早く解決してスッキリしてほしいですよね。

著者:こびと