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#4 「素直に楽しめない」お金貸した友達から【爆弾発言】が飛び出して|借りたものを返さない友人の話

  • 2026.3.31

お金の問題は、些細なことでも人間関係に大きな亀裂を生むことがありますよね。今回紹介するのは、人間まお(@ningenmao)さんの漫画『借りたものを返さない友人の話』です。りかからいつお金の話が出るのかとつい期待してしまうすみれ。しかし、りかはたわいもない話でお酒飲むだけで一向に借りたお金の話はしません。それどころか「今日は4千円しかない」と言い出します。その言葉に頭が混乱し、すみれは何も考えられなくなってしまいます。『借りたものを返さない友人の話』第4話をごらんください。

 

今日こそお金が返ってくると期待していたすみれ。しかし、りかから一向にお金の話はされません。それどころか「金欠なんだ」と言われ、一体どういう意図でりかが話をしているのかわからず、すみれは混乱してしまいます。

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お酒を勢いよく飲むりかをついつい見てしまうすみれ。いつお金を返してくれるのかとそればかり気になってしまいますよね。しかし、りかの口から出てきたのは「4千円しかない」という言葉。いったいどういう意味なのでしょうか…。

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りかは前回貸した7千円を持ってきていないことを知り、思わず「え…」と口に出てしまったすみれ。忘れているのかそれとも金欠アピールをしているのか、判断がつかず混乱しているようですね。りかは話を続けていますが、すみれの耳にはまったく入っておらず頭の中は貸したお金のことでいっぱいのよう。会ったときに返してもらえると期待していたのに、まさかの展開でしたね。

著者:こびと