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「もう別れよ…」傘の持ち方で恋も冷める!?「こういう迷惑な人いる」と5.9万いいね…心に刺さる共感あるある漫画【作者に聞く】

  • 2026.2.27
たかが傘、されど傘。持ち方ひとつで気持ちがスッと冷めていく。 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
たかが傘、されど傘。持ち方ひとつで気持ちがスッと冷めていく。 画像提供:ゐ(@irk_hrk)

傘を横に持って歩く人を描いた、ゐ(@irk_hrk)さんの創作漫画「傘の持ち方」がSNSで話題となり、「こういう人いる」「非常に危険」「注意しても直さない」といった声が多数寄せられている。梅雨のデートから始まる何気ないシーンは、思わず「それ危ない!」とツッコミたくなる“あるある”の連続だ。今回はマッチングアプリの出会いを描いた作品とあわせて、作者本人に制作の裏側を聞いた。

傘の横持ちにヒヤッ…日常に潜む小さな危険

傘の持ち方1 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
傘の持ち方1 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
傘の持ち方2 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
傘の持ち方2 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
傘の持ち方3 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
傘の持ち方3 画像提供:ゐ(@irk_hrk)

雨の日、地下道を歩くことになった2人。傘をたたんだ男性がそのまま横持ちで歩き始め、先端が後ろの彼女に向いたままスタスタ進んでいく――。たかが傘、されど傘。後ろの人への配慮が欠けたその姿に、思わず距離を置きたくなる展開が描かれる。作品には「カバンと一緒に腕にかけた傘も横に出て危ない」と、女性側の持ち方にも言及があり、男女問わず気を付けたいポイントとして共感を集めていた。

「こういう人いる」の声が続出

反響について作者は、「この持ち方をしてらっしゃる人が少なくないのかなと思いました。実際リプ欄でも『一緒にいた人がこの持ち方をしていて、注意したけど直らなかった』というコメントが散見されました」とコメント。身近すぎるテーマだからこそ、多くの人が自身の体験を重ねたようだ。

マッチングアプリあるある…クセ強キャラが目立つ現象

作中では、マッチングアプリでの出会いもコミカルに描かれる。ディナーに誘われたものの店は満席で、ラストオーダーまで歩き回る羽目になったり、「割り切った関係希望」と書かれた自己紹介文に戸惑ったりと、婚活のリアルな一面が次々に登場する。

「利己的でない男性も大勢いると思いますが、キャラクターが尖っている人はその分目立つので、多くいるように感じてしまいますね」と語り、シリーズは今後も続けていきたいと明かした。

共感と“参考になる”の声が届く婚活漫画

マッチングアプリをテーマにした作品は、ダ・ヴィンチWebでも連載されており、女性読者からは共感、男性読者からは「参考になる」という声が寄せられているという。単行本『自己肯定感が低いので人生リノベします』には連載分に加え新規エピソードも収録されている。普通の恋愛にたどり着けそうでたどり着けない彼女の婚活は、笑いと共感を交えながら続いていく。

日常の小さな違和感や「それやめてほしい!」という瞬間を、軽快なテンポで切り取るゐさんの作品。次はどんな“あるある”が飛び出すのか、今後の展開にも注目したい。

取材協力:ゐ(@irk_hrk)

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