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「やらかしがありまして…」NHK紅白で"出禁騒動"を起こした【人気アーティスト】とは?

  • 2026.4.11
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※Google Geminiにて生成(イメージ)

突然ですが、みなさんは『NHK紅白歌合戦』で起きた伝説の“騒動”をご存知でしょうか?長年語り継がれるあの一件。その真相が、2026年3月18日放送の『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ)で明かされました。今回の記事では、クイズ形式で、そのエピソードの主役が誰なのかを紐解いていきます。音楽界で話題をさらったあの事件、覚えていますか?一体、NHKの渋谷局を出入り禁止になってしまったアーティストとは?クイズ形式でご紹介します!

NHKを“出禁”になったアーティストとは?

2000年代、ある人気バンドのボーカリストが『NHK紅白歌合戦』で大きな騒動を巻き起こしました。その人物は2004年と2005年には自身のバンドで紅白に出場し、2006年には別名義のアーティストとして再び紅白のステージへ。しかし、その年のパフォーマンスで女性バックダンサーが全裸に見えるボディースーツを着用し、多くの視聴者からNHKにクレームが殺到。一夜にしてNHK“出禁”レジェンドとなってしまったのです。

この紅白で“出禁騒動”を起こした人物とは、誰だったのでしょうか?

ヒント…

  1. ロックバンド・氣志團のリーダーとして活躍中
  2. 2006年にはDJ OZMA名義で紅白に出演

「ちょっとやらかしがありまして…」

答えは……綾小路翔さんです!

このエピソードが明かされたのは、2026年3月18日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど…』。番組内で綾小路翔さん自身が、『NHK紅白歌合戦』で起こした“ボディースーツ事件”について赤裸々に語っています。2004年、2005年と2度にわたる氣志團での出場、そして2006年にはDJ OZMAとして3度目の出演。そのとき、女性バックダンサーが裸に見えるボディースーツを着た状態で『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』を熱唱しました。

事件について綾小路さんは、「ちょっとやらかしがありまして…。ちょうど今年で20年たつんですけど、まるっきり渋谷のあの一区間には入れないという…」と苦笑いしながら、“出禁”となった経緯を明かしています。

番組ではさらに、NHK側と演出の打ち合わせ時に「絶対やるなってことを教えてください」と念を押し、その上でNGになる演出はすべて避けていたと説明。「なので、ボディースーツは別に全然NGじゃなかったんです」と当時の認識を述べました。しかし、実際のボディースーツの演出が引き起こしたのは、映像が地デジ化前で粗かったことによる視覚トリック。リハーサルでも問題視されなかったボディースーツが、テレビに映ると本物の裸に見えてしまったため、視聴者からのクレームが殺到。「当時の地上波は地デジ化の前で、分からなかったっていう、それはちょっと全員の盲点だった」と話し、“意図せぬ騒動”だったと振り返っています。

現在も、NHK東京・渋谷局には入れないと語る綾小路さん。「大変ご迷惑をおかけしました」と、最後は深々と頭を下げていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

一見ハチャメチャに思えるこの“紅白出禁騒動”も、当事者である綾小路翔さんの誠実な振り返りを聞くと、人間味あふれる笑い話に感じられます。あれから20年。今も語り継がれる伝説のワンシーンですが、バンドマンならではのこだわりや“サプライズ精神”、そして放送技術の変化が生んだ時代性も感じられるエピソードです。

事件の経緯や本人のコメントまで知ることで、綾小路翔さんや氣志團のステージに込めた想いやユーモア、さらにはテレビ界の思いがけないハプニングの裏側まで、より親しみを持てそうですね!