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義実家「旅行代金、3人で18万円払って」高額な“旅費”を請求に「納得いってない」<義理の家族エピソード2選>

  • 2026.3.21
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photoAC(画像はイメージです)

親族ではあるものの、何かと気を遣う「義理の家族」。価値観の違いにとどまらず、思わず戸惑ってしまうような言動に直面する人もいるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<義理の家族エピソード2選>を紹介します!

1、思わず驚いた“高額な旅費”

家族や親戚との旅行は楽しいものですが、費用の分担については思わぬトラブルが生じることも。特に、日程や内容を考えたときに違和感がある金額を提示されると、戸惑ってしまうこともあるでしょう。

SNSでは、「義理の両親との旅行の際に請求された“ありえない旅費”」についての投稿が話題になりました。

いったいどのようなことがあったのでしょうか。

旦那の方の親戚一同で一泊二日の旅行に行こうという提案を受けたのですが、旦那、私、息子で6万円ずつ計18万円を請求されました。
私の方の親戚と遊びや旅行に行く際は私の親がまだ子供が小さいからと全額負担してくれます。
私的にはまだ赤ちゃんの息子にも請求するのはおかしいと思っていて、かつ3人で18万は納得いってないです。
ただでさえ旦那の実家が嫌いなのにますます足が遠くなります。。。
うまく言葉がまとめられませんが、みなさんの義実家との旅行などの体験談を聞かせていただきたいです。

旦那さんの方の親戚と一緒に一泊二日の旅行を提案された投稿者さん。しかし、旦那さんと投稿者さん、0歳の赤ちゃん3人でそれぞれ6万円ずつ18万円を請求されたというのです!

一泊二日で1人6万円とは…移動距離や泊まるホテルなどにも寄りますが、高すぎると感じる方は多いでしょう。ましてや、そのうちの1人は0歳の赤ちゃんなので、交通費や宿泊費はかからないはず…。

さすがに18万円も請求されてしまっては、行くかどうかを悩んでしまいますよね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「義実家と旅行の時点で嫌なのに、その上高額な請求をされるなんて驚きとありえないという軽蔑の思いが合わさっていました。反論したのですが、仕事してるんだから払えの一点張りでした」とのこと。

また旦那さんの反応は、「夫も別に行きたくはないという感じでした。このお金を払うなら、家族3人で旅行に行こうと話しています。気も遣わないし、好きなことを思う存分にできますからね」とのことでした。

こちらの投稿には「親戚の分も払わされている気がする」「内訳を出してもらったほうがいい」など、18万円の請求に納得できないというコメントが寄せられていました。

また、「同じような経験があって今でもモヤモヤする」という声も。投稿者さんへは「断ってもいいと思う」「旦那さんに言ってもらいましょう」といった、その後の対応へのアドバイスも見られました。

義理の両親や親戚との関係は今後も続くもの。角が立たないようにしたいところですが、あまりにも理不尽に感じる場合は、はっきりと伝えたほうがいいのかもしれませんね。

2、義母の思わぬ行動に困惑

2025年4月、のびしろ(@nobishiro_ycb.tenjin)さんが、「義理の母の勝手すぎる行動」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんな行動をしたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

のびしろ(@nobishiro_ycb.tenjin)2025年4月3日

もう過ぎたことだからいいんだけどさ、、、
2人目出産の時に、長男が小学生だったから義母に来てもらってた。
そしたら、私にも夫(夜仕事で不在)にも報告無しで、義妹(当時独身40歳)を勝手に招いて食事(食事代はこちら持ち)して、ルームツアーしてた。
退院後、長男に聞いてビックリ。
義母も義妹も、報告ないし、お邪魔したよーとかも一言も言わないのドン引き。

投稿者さんは「もう過ぎたこと」と言いますが、お義母さんの勝手すぎる行動には驚かされます。

お義母さんは、投稿者さんが第2子出産のため家を空けていたとき、勝手に義理の妹さんを投稿者さんのお宅に招待。食事をしたうえ、ルームツアーまでするとは…家には触れてほしくない物や立ち入ってほしくない部屋もあったはずです。

せめて家主である投稿者さんや旦那さんに一言相談するべきですが、事前の相談も、事後の報告もなかったそう。投稿者さんにとっては、義実家との付き合い方を考えるきっかけになったのではないでしょうか。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「義母と義妹にはこちらからは何も話していませんし、本人たちも一切触れません。夫には嫌だったと伝えましたが、『俺の家だから、俺の親が無断で誰かを招待するのにいちいち嫁の許可はいらない』とモラハラな返答でした」とのこと。

また「出産当日から退院後2日の約1週間で2万円と予備で1万円の合計3万円を生活費(主に食費。義母と夫と息子の3人分)として渡していました。その分から義妹の食費も出したようです。いくら使ったとか、お釣りがあるかないかとかも報告はありませんでした」とのことでした。

「義理の家族だから」と無理をして仲良くなる必要はありません。自分にとって無理のない距離感を見つけ、適切な関係を築いていけるといいですね。

理不尽な対応が続くなら距離を置くのも一つ

今回は、「義理の両親との旅行の際に請求された“ありえない旅費”」、「義理の母の勝手すぎる行動」といった<義理の家族エピソード2選>を紹介しました。

親族ではあるものの、何かと気を遣う「義理の家族」。価値観の違いだけでなく、思わず戸惑ってしまうような言動に直面する人もいるようです。

たとえ親族でも、それぞれが独立した家庭を築いていれば家計は別のもの。もしあまりにも理不尽な対応が続くようなら、無理をせず距離を置くことも大切かもしれませんね。

取材協力:のびしろ(@nobishiro_ycb.tenjin)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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