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ゆで卵、少しの水でつくる「目からウロコ」な裏ワザ!

  • 2026.4.6

サラダや付け合わせに便利な「ゆで卵」。シンプルな工程ながらも、加熱時間によって仕上がりの固さが変わるため、意外とコツが必要ですよね。

今回は、少ない水でゆで卵を作る方法を紹介します。半熟や温泉卵の作り方もあわせてチェックしていきましょう!

お鍋に入れる水はたった1㎝

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鍋に卵を入れたら、底から約1cmの高さまで水を入れます。水の量が少ないため、数分で沸騰します。

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沸騰したらフタをして、中火で4分加熱します。

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火を止めてから3分ほど放置すると、半熟卵に仕上がります。白身の外側はしっかり固まりつつ、中はとろっとした状態になりました。

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さらに、火を止めてから2分(計5分)ほど置くと固ゆでに近い仕上がりに。

今回はやや半熟部分が残っていたため、もう少し時間を置いてもよかったかもしれません。様子を見ながら時間を調整するのがおすすめです。

時間を変えて温泉卵に

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こちらも同様に、卵と1cmほどの水を入れて加熱します。沸騰したらフタをして、こちらは3分加熱します。

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火を止めて3分ほど置くと、温泉卵ができるそう。実際にやってみましたが、生卵のようにパカッと割ることはできませんでした。殻を剥くと白身は固まっていましたが、スライムのようにぷるぷるした感触です。

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器に入れてスプーンで割ると、とろっと黄身があふれてきました。白身も黄身に近い部分はとろりとしています。

加熱時間を調整すれば、好みの仕上がりが見つかりそうです。

少ない水で手軽に作れる

これまで、ゆで卵はたっぷりのお湯で作るものと思っていましたが、少ない水でも調理できるのに驚きました。沸騰までの時間も短く、全体の調理時間をぐっと短縮できるので、ゆで卵作りが気軽にできそうです。

少ない水で簡単にゆで卵を作る方法を紹介しました。ぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。