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食べきれなかったら「罰金10万円」客を脅す“二郎系ラーメン店員”→直後、別の客が放った”一言”に顔面蒼白のワケ「え…」【ショートドラマ】

  • 2026.4.6

醤油・豚骨・味噌・塩などラーメンにはさまざまな種類があり、多くの人に親しまれています。中でも、二郎系ラーメンはその独特なルールや注文スタイルで知られていて熱狂的なファンも多いです。しかし、そのこだわりが強すぎるあまり、来店客にまで厳しいルールを課してしまうお店もあるようで…。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『二郎系ラーメン』では、“ルール違反=罰金10万円”という衝撃的な決まりを掲げるラーメン店が描かれています。

【二郎系ラーメン】こんなルールは必要?#ショートドラマ

厳しすぎるルールに困惑…これは本当にラーメン店?

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@short.drama1

「はいよ、ちょいマシお待ちどう」

男性客の目の前に運ばれてきたのは、大きな器に入ったラーメン。

「えっ?これがちょいマシ?」

男性客が驚いて、店員に尋ねるとーー

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@short.drama1

「じゃあ5分以内に食べきれなかったら、罰金10万円なんで」店員はそう言いながら、ポケットから砂時計を取り出しテーブルに置きました。

「10万円!?高すぎやろ?」男性客の言葉に、店員は間髪入れず言い返します。

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@short.drama1

「二郎系のルール舐めんなよ」そう言って、砂時計をひっくり返しました。「はい!よ〜いスタート」

「いやいや、こんなん5分で絶対無理やし」困惑する男性客は、思わず本音をこぼします。「罰金ビジネスやろ」

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@short.drama1

「だまらっしゃい、チャレンジ中は私語禁止」店員は店内の『私語禁止』の張り紙を叩きながら、さらに追い打ちをかけました。

「罰金にするぞ」

「この店マジかよ」男性客は目の前のラーメンを眺めながら、小さく呟くのでした。

理不尽なルールが次の客にも…店内に広がる異様な空気

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@short.drama1

店員はふと、後ろのテーブルに目線を移しました。

そこには、ラーメンをスマホで撮影する女性の姿が。

すると店員は、足早にその席へ向かいます。

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@short.drama1

「おい、そこ!!写真撮るな、ルール違反」突然の怒声に、女性は驚いた様子で顔を上げました。

「え?写真くらいいいじゃないですか」戸惑いながらもそう返す女性に、店員はさらに強い口調で言い放ちます。

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@short.drama1

「うるさい、口答えすんな、二郎系のルールは絶対」

店内の壁には『撮影禁止』の貼り紙もしっかり掲げられていました。

「罰金、置いて帰れ」

すると――

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@short.drama1

女性はおもむろにバッグから財布を取り出し「すいません」と謝りながらお金をテーブルに置いて、店を後にしました。

「あ?」他とは違う客の正体はーー

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@short.drama1

店員は、また別のテーブルに鋭い視線を向けました。

すると、ラーメンに胡椒をたっぷりとかけている男性の客が目に飛び込んできます。

店員はすぐさま駆け寄り、声を荒らげました。

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@short.drama1

「おい!そこ、ルール違反、胡椒かけるのは半分以上食べてから」

そして、間髪入れずにーー

「お前も罰金10万円」そう言い放った、その瞬間。

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@short.drama1

「あ?」男性はまったく臆することなく、ゆっくりと顔を上げました。

そして――

店員を鋭く睨みつけます。

店員の表情に、わずかな戸惑いが浮かび始めるのでした。

現れたのはまさかの社長…勘違い店員に下された結末

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@short.drama1

「え…しゃ、社長、なんでここに?」

店員は一気に顔色を変え、焦った声を上げました。

「うるさい、なに勝手にルールいっぱい作ってんねん」低く鋭い声で言い放つ社長。

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@short.drama1

「だって…二郎系はルールが多くて威圧的な方が」

ダンッ!!

「だまらっしゃい」

社長はテーブルに強く手をつき、その場に立ち上がります。

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@short.drama1

「お前みたいな勘違いしたラーメン屋がルールを作るから、お客様が入りづらくなるねん」

社長の言葉に何も言い返せず、黙り込む店員。

「お前はクビじゃ!クビ!!!!」

容赦ない一言が、店内に響き渡りました。

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@short.drama1

「えーーーーー、クビだけは〜」

店員は、両手で頭を抱えて叫ぶのでした。

美味しさを提供するなら雰囲気づくりも忘れずに

外食をしたとき、料理の味はもちろん、店員の接客や店の雰囲気がよいと、気持ちよく食事ができて、また来たいと感じられますよね。

しかし、今回のエピソードには「こんな雰囲気では何を食べても美味くない」などのコメントが寄せられていました。

こだわりを持って、真摯に料理と向き合うことはとても大事です。しかし、何より大切なのは訪れる人が心地よく過ごせるお店づくり。お客さんのことを第一に考えた環境こそが、本当の“美味しさ”につながるのかもしれません。

紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。