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「夜ご飯に麺?!」風邪の娘を無視、唐揚げに変更させる義母。→体調が悪化し…妻ブチギレ!痛烈な“お返し”にスカッ【しまうま劇場】

  • 2026.4.5

同じことを伝えるにも、言い方ひとつで受け取り手の気持ちは随分変わります。キツい表現ばかり使う相手に、「もう少し言い方を考えてくれたら…」と感じた経験をお持ちの方も、少なくないのではないでしょうか。

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の『言い方気を付けて!』は、そんな「伝え方のキツい人」をテーマとしたドラマです。

【言い方気を付けて!】言い方で損してる人いない?

「味噌汁にじゃがいも、考えられないんだけど!」朝からチクチク言う夫と義母

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@shimaumagekijou

朝の食卓。夫が味噌汁の具を箸ではじきながら、不満げに叫びました。

「味噌汁にじゃがいも、考えられないんだけど」

義母も負けじと、箸でお椀をかき回しながら言います。

「玉ねぎは!?なんで入ってないの!?」

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そんな2人に向かって、幼い娘の愛莉がぽつりと言いました。

「じゃがいも、愛莉は好きだよ」

しかし夫も義母も、愛莉の言葉など聞こえていないかのようです。その直後、愛莉がコンコンと苦しそうに咳をしました。妻は娘の顔を心配そうに覗き込みます。

「大丈夫?」

「夜ご飯に麺!?」メニューを唐揚げに変更しろという義母

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夜のキッチン。妻が鍋でうどんを茹でていると、義母が菜箸をひったくりました。

「何よこれ!夜ご飯に麺!?」

そして、うどんなんかでは自分の可愛い息子の力が出ないと責め立てます。

そんな義母に、妻は「でも、愛莉がちょっと風邪っぽいので」とやんわり説明しました。そう、愛莉は今朝から体調が思わしくないのです。食べやすいうどんはぴったりだと思ったのですが…。

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しかし義母は聞く耳を持たず、冷蔵庫から片栗粉と鶏肉を取り出しました。

「今夜は唐揚げに変更!」

体調の悪い子どもに唐揚げ…。説明を最後まで聞こうともせず、自分の息子のことばかり考える義母の言葉に、妻は唖然とするしかありませんでした。

「不味かったから食べてない」お弁当箱をドンと置く夫

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その後、夫が仕事から帰ってきました。彼はなぜか不機嫌な様子で妻の前に弁当箱をドンと置きました。

「不味かったから食べてない」

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開けてみると、中には手つかずのおかずが…。妻は遠慮がちに伝えました。

「ごめん、でも、もう少し優しい言い方してくれたら嬉しいな」

すると夫は、逆ギレするように言い放ちます。

「はぁ?だったら言われる前に、美味い弁当作れよ!」

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そこへ、お腹をおさえた愛莉がやってきました。

「ママおなか痛い…」

「どうした、大丈夫?」

妻は愛莉を心配そうに抱き寄せました。どうやら、愛莉は夕食の唐揚げを食べて調子が悪化してしまったようです。体調が悪いのに頑張って揚げ物を食べたのだから、無理もありません。

その後、妻は愛莉を連れて夜間診療をしているクリニックへと駆け込みました。

妻の"お返し"が炸裂!

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病院から帰ってきた妻を、夫と義母が玄関で出迎えました。

「どうだった?」

「もしかして深刻な病気?」

2人は心配そうな顔。妻が「ただの風邪です」と診察結果を伝えるとほっとした様子になりました。

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しかし、そんな2人の前で妻は玄関に置いてあった傘を手に取りました。そして、なんと義母の喉元にそれを突きつけたのです!

「愛莉が調子悪いって言ってんのに、てめえがから揚げ食わせっから、余計調子悪くなっちゃったじゃねえかよ」

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@shimaumagekijou

いきなり豹変した妻に驚いて「ママになんて口利くんだよ!」と慌てる夫にも、傘の先を向けます。

「てめえの安月給じゃ、美味い弁当なんて作れねぇんだよ!」

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それから、妻は傘を投げ捨て、にっこりと優しく微笑みました。

「て言われたら嫌ですよね?」

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「だから言葉はちゃんと使いましょうね」

妻の言葉に、夫と義母は呆然と立ち尽くすばかり。ただ「はい…」と答えるしかありませんでした。

言葉の使い方、改めて考えさせられますね

こちらのショートドラマには、視聴者から「最後スッキリした!」「かっこいい!」といった声が多数寄せられていました。妻の鮮やかな"お返し"にスッキリした方が多いようです。

言葉は、ひとつひとつが相手の心に届くもの。自分の心ない言葉で誰かを傷つけてしまうことがないよう、伝え方や表現には十分気をつけたいものですね。



紹介作品

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チャンネル登録者数18.2万人(2026年3月20日現在)を誇るショートドラマクリエイター集団。日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを多数公開中です。