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【星読みNEWS】2/26〜3/21は今年初の“水星逆行”期間のサバイブガイド。備えておくべきは?

  • 2026.2.25

2/26〜3/21の約1ヶ月間、今年初めての“水星逆行”期間がスタートします。占星術で「コミュニケーションエラーが起きやすい」といわれるこの時期に心に留めておきたいことを整理しました。

“水星逆行”期間はコミュニケーションエラーにご注意!

2/26〜3/21の約1ヶ月間、今年初めての“水星逆行”期間がスタート。とはいえ、実際に水星が後ろ向きに動き出すわけではありません。行き交う電車がすれ違う瞬間、相手が後ろに進んでいるように見える——あの錯覚と同じ。“コミュニケーション”を司る水星が、地球から見て逆向きに動いているように見える時期を“水星逆行”と呼びます。

占星学的にこの期間は、

✔︎ 連絡の行き違い
✔︎ スケジュール変更
✔︎ ちょっとした誤解

など“コミュニケーションエラー”が起こりやすいといわれています。だからこそ、この時期をスムーズに過ごすヒントを押さえておきましょう。

2026年はすべて“水の星座”で逆行

★2/26〜3/21 魚座の水星逆行
◯6/30〜7/24 蟹座の水星逆行
◯10/24〜11/14 蠍座の水星逆行

惑星位置の時系列表、エフェメリスより。

今年3度起きる水星逆行は、すべて感情を象徴する“水の星座”で起こります。水のエレメントは、共感と余白の領域。言葉よりも声のトーン、理屈よりも漂う空気。そして、今回の“水星逆行”は魚座で起こるもの。魚座は物事を俯瞰しながらも「どう感じるか?」を最優先するサインです。白黒をつけるよりも、グラデーションで抱えておく。水のように何色にも染まれる性質を持ちます。

一方で水星は、整理し、分析し、明確にする“頭脳派”の星。

そんな水星が魚座のエッセンスを纏うわけですから、この期間は、頭で答えを出すより、感覚を研ぎ澄ませるタイミングといえそう。

ときには、霧の中を進むように輪郭が曖昧になり、迷子になったように感じることもあるかもしれません。計画が揺らいだり、会話が噛み合わなかったり、判断に迷ったり、感情が大きく揺らいだり……でもそれは、混乱ではなく、“自分の本音はどこを向いている?”と、確かめる好機でもある。“正確さ”が揺らぐ代わりに、直感の解像度はむしろ上がるのかもしれません。

新たな流れにのるための“浄化期間”

さらに今回の水星逆行は、3/20“春分”を超えた直後に終了します。春分は、占星術でいう一年の始まり。つまり新しい一年の空気が流れ始めたタイミングで、逆行を終えた水星が前を向き始めます。だからこそこの期間は、新しい流れに入るための“浄化期間”と捉えられそう。

溜め込んでいたモヤモヤ。言いそびれていた本音。繰り返し浮かんでくるテーマ。それらを解決していくというよりも、整理して、軽やかにしていく時間にしましょう。

“水星逆行”期間に意識したい9のこと

🪐遅延は想定内と考える
余裕を持ったスケジュールと行動で、プランBも用意しておくと安心。

🪐 重要なデータはバックアップを
未来の自分を守るためにも、大切な書類や写真などのデータはこまめに保存を。

🪐メールや文書は送信前に再チェック
誤解が生まれないよう、送信前に見直して。契約ごとには要注意。

🪐 ミスコミュニケーションにはユーモアを
スケジュールはこまめに確認。起きてしまったミスは「水星逆行中だからね」とユーモアで笑い飛ばす余裕を。

🪐繰り返し考えていることを見つめる
頭に浮かび続けるテーマには意味があるかもしれません。

🪐イラッとしたときこそ深呼吸
即レスよりも深呼吸。空気に流されることなくリリースを。

🪐アイディアや思考を書き留めておく
直感が冴えるとき。心に響く言葉やフレーズに重要なメッセージが潜んでいることも。

🪐心が動く映画やドラマに触れる
思い切り泣いて笑って、感情を解放しておきましょう。

🪐水と触れ合う時間を持つ
温泉、海、プール、お風呂で、思考や感情をリセット。

水星逆行は、答えを出す時期ではありません。感情は、水のように抱え込むと濁るけれど、流せばまた澄んでいくもの。定期的に、自分の直感に耳を澄ませて解放していきましょうね。

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