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80歳で人生初のピアス!「やらねば」と決意した【超大物女優】とは?

  • 2026.2.27
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※Google Geminiにて生成(イメージ)

「やらねばと思ってピアスを開けました」

この発言を舞台挨拶の席で語った大女優がいます。80歳を迎えながらも新しい挑戦に臆せず取り組み、役を極めるためについに長年の夢だった“ピアスの穴あけ”を実現。そのきっかけとなったのは、映画で女性初のエベレスト登頂者・田部井淳子さんを演じたことでした。映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』で見せた美しい横顔とともに、その覚悟が話題です。

さて、その「やらねば」と自分を奮い立たせてピアスに挑戦した大女優とは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

80歳でなお挑戦をやめない女優とは?

舞台あいさつで自らピアスの穴を開けたことを告白したこの人物。実は、普段から上品で清楚なイメージが強く、日本映画界を代表する大女優のひとりです。「田部井淳子さんになるんだから、やらねば」と奮起し、ついに夢を叶えました。

一体、「やらねば」と自分を後押しして新しい挑戦をした女優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 橋幸夫さんとのデュエットソング『いつでも夢を』で歌手としても大ヒット
  2. 「サユリスト」と呼ばれる熱狂的ファンを持ち続ける存在

「朗らかで、前に進んで行こうって思いの強い方ですっかりファンになりました」

答えは……吉永小百合さんです!

2025年11月10日、東京都内で開催された主演映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』の大ヒット御礼舞台挨拶。この日は、共演の佐藤浩市さん、メガホンをとった阪本監督も出席するなか、吉永小百合さんが登壇しました。

映画は、世界最高峰エベレストに女性で初めて登頂した故・田部井淳子さんの実話が元になっています。エベレスト挑戦から晩年の闘病、余命宣告を受けながらも「最後まで登り続けた」彼女の壮絶な人生を描いた感動作。

田部井淳子さんに実際に会った思い出として「朗らかで、前に進んで行こうって思いの強い方ですっかりファンになりました」と回想。印象的な南アジアの民族衣装とピアス姿を見て、「うわー、ピアスだ」と心動かされていたことも明かしています。

「いい歳になったらピアスの穴を開けたい」と長年思っていたものの、一歩が踏み出せずにいた吉永さん。ところが今回、「よし!田部井淳子さんになるんだからやらねば」と自分に言い聞かせ、ついにピアスの穴を開けたことを、照れながらも告白していました。

エピソードを知るとより好きになるかも

吉永小百合さんが80歳となった今でも「役作りのために」と新しいチャレンジを恐れず、一歩を踏み出した今回のエピソード。憧れの人を演じる責任感とプロ意識、そして年齢を重ねても夢を叶える姿が多くの人の心を動かしています。

ピアスを開けたというちょっとした変化も、彼女にとっては「田部井淳子さんになるための覚悟の証」。そのひたむきさや柔軟さ、そして何よりもチャレンジをやめない姿勢は、画面の向こうで作品を見る私たちにも勇気を与えてくれます。