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お弁当箱をキッチンに出す息子に、母「洗ってくれてもいいんだよ」→直後、息子の“秀逸すぎる返し”に「正しい翻訳」

  • 2026.3.24
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

本音をズバッと言わず、やんわりと伝える表現は、日本人によく見られるコミュニケーションの一つですよね。相手によっては意図が伝わりにくいこともありますが、場の空気を悪くしにくいという良い面もあります。

村井ゆきこ(@muraiyukiko.gc)さんが、「『洗ってくれてもいいんだよ』に対する秀逸すぎる長男の返し」という話題をThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったいどのような返しだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

まずお母さんの言葉を素直に受け止め、すぐに行動に移せることが素敵ですよね。投稿者さんによると、息子さんは普段から洗濯物を畳んだり、お弁当箱を洗ったりと、家事を手伝ってくれるそうです。

投稿者さんも、「洗えよボケカス」と思っていたわけではないでしょうし、息子さんもお母さんが本当にそんなふうに考えているとは思っていないのでしょう。普段から良好な関係性を築けているからこそ、成立するやり取りなのかもしれませんね。

投稿者さんの家庭では、「できる人が、できることをする」という形で家事を分担しているそう。そのため誰もやらないというときもあるといいます。

無理のない形でみんなが家事を負担し、やらないときがあっても良いとゆるく構えていると、居心地の良い雰囲気が保たれそうですね。

ええ子の話やった…

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

どうか世の旦那さま向けにCMとしてガンガン流してほしいわ〜
正しい翻訳
でも長男さん「ごちそうさま!」ってちゃんと言って偉いですね
ええ子の話やった…
教育が行き届いてる素晴らしい
そのやり取りができるだけでも、いい親子関係だと思いますよ!
ナイス、友達!

コメント欄には、「旦那にも伝えてほしい」「教育が行き届いている」などの声が寄せられていました。

さらに息子さんと友人がこの話をしていた際、周囲にいた友人たちも、「お弁当箱を洗おう」といった話しをしていたとのこと。“類は友を呼ぶ”という言葉の通り、息子さんの友人も素直な子が多いのでしょうね。みんなこのまま真っすぐに成長していってほしいものです。

取材協力:村井ゆきこ|自分との関係を整え、あなたの物語をプロデュース(@muraiyukiko.gc)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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