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花粉症で声がガラガラの後輩に「ど~っちだ」で“のど飴”をあげようとしたら…予想外の反応に「両手分あげた」

  • 2026.3.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

握った両手を相手の前に差し出し、「どっちだ?」と中に隠したものを当ててもらう。そんなシンプルなやり取りは、子どもの頃の遊びとして、昔から多くの人に親しまれてきました。相手が少し考えてから指をさすまでの、あの短いやり取りには、不思議と場の空気を和ませますよね。

domi(@_domi____5)さんが、「すっかり見抜かれていた後輩を想う先輩の優しさ」についてX(旧Twitter)に投稿し、話題になっています。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

花粉症の話題を耳にする機会が増えてきました。くしゃみや鼻水、のどの不調などに悩まされる人も多いものです。投稿者さんの後輩も、そんな花粉症に悩まされている一人で、声がガラガラにかれてしまうほど、つらそうな様子だったそうです。

その姿を見て、少しでも楽になればと、投稿者さんはのど飴を渡そうとしました。せっかくならちょっとした遊び心を添えようと、両手を軽く握りしめて差し出し、「ど~っちだ」と声をかけます。

ところが後輩は、どちらかを選ぼうとはせず、少し首をかしげながら「先輩は優しい人だから、どっちの手にものど飴入ってますよね」と、言ったのです。実はその言葉は大正解。投稿者さんの右手にはのど飴が1粒、左手には2粒入っていました。

“どっちだ”のゲームは成立しませんでしたが、自分の優しさや考えを見抜かれていたこと、そして自分のことをよく理解してくれている後輩の存在は、投稿者さんにとってきっと嬉しい出来事だったことでしょう。

もともと3粒すべて渡すつもりだったという投稿者さんは、そのまま全部のど飴を後輩にプレゼント。さらに「次は片手に2個ずつ入れて挑んでみようかな」と、冗談まじりに語っていました。

先輩の優しさはバレバレ?

先輩と後輩がお互いのことをきちんと見て、相手の人柄や考え方を理解していることが伝わってくる、思わずほっこりしてしまうエピソードでした。

何気ない優しさと、それを見抜いた後輩の一言。そんな小さなやり取りに、温かい気持ちになった人も多いのではないでしょうか。

両手を差し出して「どっちだ?」と問いかける、シンプルな遊び。ただ渡したり受け取ったりするだけの行動を、少し楽しく、ちょっとした思い出に変えてくれることもあるのかもしれませんね。

取材協力:domi(@_domi____5)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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