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歯医者「痛かったら手を挙げて」数分後、激痛に手を挙げると…助手の取った行動に「私が求めてるのはそれじゃない」

  • 2026.4.3
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photoAC(画像はイメージです)

歯を専用ドリルで削ったり、麻酔をしたり…。「どうしても歯医者さんでの治療が苦手で…」と、苦手意識を持つ人も多いですよね。

しき(@shikiloves)さんが、「歯科治療中の“予想外の対応”」についてThreadsに投稿し、「少し微笑ましい」「それじゃない感凄いわかる」と注目を集めています。

いったいどんな対応だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは歯医者さんで治療を受ける際、「お痛み耐えられなかったら手を上げてください」と説明を受けました。この声かけは、患者にとって安心できるひと言ですね。

その後、治療が始まると、投稿者さんは強い痛みに襲われたそうです。そこで、指示通りすぐに手を挙げて合図を送ります。

すると…横についていた助手が、その手をそっと握り、「痛いですよね、わかります!」と優しく声をかけてくれたといいます。

思いがけない“励まし”に、「多分私の求めてること、それじゃない」とツッコミ。本来は治療を一時中断してもらうための合図だったはずが、まさかの共感対応に変わってしまうなんて…。投稿者さんは、手を挙げた瞬間に「治療を止めてくれる」と期待していたはず。そんな中での予想外の展開に、戸惑いと痛みが同時に押し寄せていたのではないでしょうか。

助手の行動は、患者に寄り添おうとする優しさからだったと考えられますが、投稿者さんにとっては“今ほしい対応”とは少し違っていましたね。

痛いのは嫌ですよね

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

すみません、少し微笑ましく読んでしまいました 表情で訴えかけると一瞬止めてくれた先生もいるかも?しれません。(これまでそんな感じでした)
それじゃない感凄いわかる
優しい助手さんですね。私も助手してますが、握れません(笑)先生によってすぐ麻酔足してくれる人とちょっと頑張って!と我慢させる人といます。足したれよっ!!と心の中で叫びますがね。痛いのは嫌ですよね。

日常の中で、「ちょっとしたすれ違い」はしばしば起きること。重大なすれ違いを防ぐためにも、少し違和感を感じたら、丁寧に話し合うといったコミュニケーションが大切ではないでしょうか。

取材協力:しき(@shikiloves)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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