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警察から電話が来た女性「とうとう詐欺電話が…!」直後、聞こえてきた一言に「思いっきり笑った」<詐欺電話エピソード2選>

  • 2026.4.3
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photoAC(画像はイメージです)

「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」「架空料金請求」など、手口がどんどん巧妙になっている「詐欺電話」。他人事ではないくらい多くの人が詐欺電話の体験を耳にしますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<詐欺電話エピソード2選>を紹介します!

1、詐欺電話かと思いきや…まさかの展開にほっこり

2026年2月、Yukikoゆっこ(@petit_lien_yukiko)さんが、「詐欺電話かと思ったら違った」とThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったい、どんな電話だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

Yukikoゆっこ(@petit_lien_yukiko)2026年2月12日

携帯に電話、「◯◯警察です」と言われて、とうとう私にも詐欺電話が!と、ドキドキしてたら「更新した運転免許証、まだ取りに来てないようですが」、、ただの親切な電話だった、、

まさか本当に警察署からの連絡だったとは…!運転免許の更新後、新しい免許証は場所によって即日交付の場合と後日交付の場合がありますが、投稿者さんは後者だったようです。

とはいえ、「警察です」と名乗る電話に身構えてしまう気持ちは、多くの人が共感したのではないでしょうか。

警察官や役所を装う詐欺が全国的に増えている今、見知らぬ番号や心当たりのない相手からの連絡に警戒する姿勢は、犯罪防止の観点からも大切です。そう考えると、「もしかして詐欺かもしれない」と疑い、慎重に対応した投稿者さんは冷静だったといえるでしょう。

もちろん、今回のように正規の用件で連絡が来る可能性もあります。だからこそ、慌てずに状況を確認し、落ち着いて対処することの重要性を改めて感じさせられるエピソードです。

本当の連絡なのか判断がつかない場合は、いったん電話を切って自分で確認した公式の連絡先で確認したり、周囲の人に相談したりするなど冷静な判断を心がけたいですね。

2、詐欺電話を華麗に撃退!

2025年11月、ごま(@go_ninnoma_ma)さんが、「詐欺電話を撃退した」というポストをX(旧Twitter)に投稿したところ、話題になりました。

投稿者さんは、いったいどんな方法で撃退したのでしょうか?

ごま(@go_ninnoma_ma)2025年11月23日

知らん番号から着信
警視庁の松本さん「あなたが過去の事件に関係しているという…」
私「……ふふ。ははは…ついに逃げ切れないようですね」
(5秒沈黙)
「ブツッ。」

長女『ねぇほんとやめて』
私「乗ってくれなかった。つまんな。」
8歳『誰だったの?何の電話?』
私「ナンパ」

見知らぬ番号から着信に出てみると相手は「警視庁の松本」と名乗り、「あなたが過去の事件に関係している」と切り出しました。詐欺だと気づいた投稿者さんは、とっさに「ついに逃げ切れないようですね」と“犯人役”で返答。突然の芝居に相手は5秒ほど沈黙し、そのまま電話を切ってしまったそう。

投稿者さんのユーモアあふれる切り返しに、思わず笑ってしまった方が多いようです。すぐ「詐欺電話だ!」と気づき、面白い切り返しができる機転や余裕に感動した人もいました。

詐欺電話がかかってきた際は、慌てず騒がず、投稿者さんのように落ち着いて対応したいものですね。

慌てず相談を!詐欺電話は周囲に頼ることで防げる

今回は、「詐欺電話かと思ったら違った」、「詐欺電話を撃退した」といった<詐欺電話エピソード2選>を紹介しました。

「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」「架空料金請求」など、手口がますます巧妙化している詐欺電話。多くの人が実際に遭遇したり体験談を耳にしたりするほど身近な問題だからこそ、さまざまなエピソードが生まれるようでした。

いざ自分にかかってくると慌ててしまうこともありますが、家族や警察に相談すれば被害を防げる可能性があります。まずは落ち着いて、周囲に相談することを心がけたいですね。

取材協力:Yukikoゆっこ(@petit_lien_yukiko)さん、ごま(@go_ninnoma_ma)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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