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ネトフリ3週連続1位“モラル度外視の傑作”「納得できない終わり方」に「続編希望」の声殺到

  • 2026.4.25

Netflixにて2026年4月2日に配信開始したドラマ『九条の大罪』が、日本におけるNetflix週間TOP10にて、堂々の3週連続1位を記録しています。ネット上では大ヒットへの祝福の声はもちろんのこと、早くも続編を望む声が多数あがっていました。今回は、そんな話題沸騰中の本作の魅力に迫ります!

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2025年撮影、配信ドラマ「ガンニバル」先行上映イベントに登壇した柳楽優弥(C)SANKEI

『九条の大罪』には原作がある...?

『九条の大罪』は、『闇金ウシジマくん』の作者である真鍋昌平さんによる、法とモラルの極限を描いたリーガル・サスペンス漫画で、2020年より『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載中の大人気作品です。 半グレ、ヤクザ、前科者ばかりを依頼人に持つ弁護士・九条間人(くじょう たいざ)と、東大卒のエリート居候弁護士・烏丸真司(からすま しんじ)のバディが、社会の闇が絡む事件に向き合っていく全10話のドラマとなっています。

作者が裏社会を丹念に取材し、実話をもとにした過激な描写や、悪徳弁護士が半グレ・ヤクザを弁護する現実的な闇が描かれているため、法律と道徳の境界線という視点から極めてリアルに物語が進んでいきます。

現在Netflixでの週間TOP10で1位を独走している傍ら、最終回が「えっ、こんなところで終わるの!?」と思ってしまうような結末となっており、ネット上では「続編はやく〜〜〜!」「次のシーズンがないと納得できない終わり方だ」など、続きが気になって仕方ないという声が多くあがっていました。 ドラマに登場する九条役の柳楽優弥さんと、烏丸役の松村北斗さんの息の合った演技も見どころで、あっという間に全10話を見終わってしまう中毒性のある作品になっているようです。

Netflix版『九条の大罪』のあらすじは?

世間から「悪徳弁護士」と評される主人公・九条間人(柳楽優弥さん)は、依頼人の善悪を問わず、半グレやヤクザなど厄介な案件ばかりを請け負っていました。ひき逃げをした恋人を守る、薬物所持で逮捕された人物を弁護するなど、法律と道徳を切り離し、依頼人の利益のために最善の解決策を追求していきます。

ある日、東大法学部を首席で卒業した優秀なエリート弁護士・烏丸真司(松村北斗さん)が事務所を訪れ、型破りな九条のスタイルに疑問を持ちつつも、共に社会の闇へ対峙していくーーといった物語となっています。 九条の事務所にやってくる依頼人たちは、いずれも倫理的にはグレーな領域にいる者たちばかり。しかし、「道徳上許しがたいことがあっても依頼人を守るのが弁護士の使命です」と語る九条と共にさまざまな案件をこなしていくにつれ、烏丸は徐々に九条の「信念」に触れ、理解を示すようになります。やがて彼は、九条が抱えるある「過去」を知っていくことに……。

あらすじを読んだだけでも、今すぐ見たくなってしまう引き込まれる内容ですよね! まだ見たことのない方は、ぜひNetflixで『九条の大罪』をチェックしてみてくださいね!


※記事は執筆時点の情報です。