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「お詫び申し上げます」活動10年目人気バンド、公演直前に“中止”も「新曲があるから大丈夫」ファン温かい声

  • 2026.6.8

2016年より活動中の人気バンド『-真天地開闢集団-ジグザグ』が、6月7日(日)に開催予定だった栃木公演の中止を発表しました。公演直前の知らせに驚きは広がったものの、SNSではメンバーの体調を気遣う声が続出。さらに、10周年イヤーの新曲がリリースされたばかりという状況もあり、ファンの間では前向きに受け止める空気が広がっています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

公演直前の発表に広がった驚き

(前略)公演を心待ちにしてくださっていた皆様には、
多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。(後略)
出典:-真天地開闢集団-ジグザグ公式Xアカウント(2026年6月5日(金)投稿より)

中止が発表されたのは、『47都道府県 ゆっくり行脚禊 〜第二弾〜』の栃木県総合文化センター メインホール公演です。公式サイトによると、ボーカルの命 -mikoto- の体調不良を受け、医師の診断と本人の状態を踏まえて開催を見送る判断に至ったとのこと。あわせて、今後は延期の方向で調整すると案内されており、チケットは手元に保管するよう呼びかけています。

楽しみにしていたファンにとっては残念なお知らせですが、無理な開催を避けた決断に安堵する声も少なくありませんでした。

新曲『其の慈愛で』が待つ時間を支える

今回の反響があたたかいものになっている理由のひとつが、10周年イヤー第1弾の新曲『其の慈愛で』の存在です。この楽曲は6月3日(水)に配信リリースされたばかりで、全国ツアーの幕開けを彩る新たな1曲として発表されました。昭和歌謡を思わせる情感と、重厚なロックサウンド合わせ持つ作品と紹介されており、バンドの節目を印象づける楽曲として注目を集めています。

公演が見られない寂しさはあっても、新曲を聴きながら次の知らせを待てるという安心感が、ファンの気持ちを支えているようです。

SNSには気遣いと前向きな声

SNSでは、突然の中止発表を受けても、責める声より体調を案じる投稿が目立ちました。「ホっとしました」 「しっかり休んで」といった、まずは回復を最優先してほしいという声や、「新曲があるから大丈夫」 「新曲聴いて待ってる」といったコメントもあり、ファンが今できる形でバンドを支えようとしていることが伝わってきます。

公演直前の発表は決して軽いものではありませんが、それでもあたたかい言葉が並ぶあたりに、長く愛されてきたバンドとファンの関係性がにじんでいます。

温かな声に包まれた突然の中止発表

直前での公演中止は残念ですが、今回の発表からは、何よりもメンバーの体調を優先する姿勢がはっきり伝わってきました。新曲『其の慈愛で』という明るい話題も重なり、ファンの受け止め方は想像以上に前向きです。

まずはしっかりと回復し、あらためて元気な姿でステージに戻ってくる日を待ちたいところです。


※記事は執筆時点の情報です

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