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「えー!」「泣く」『news zero』大人気バンドのテーマ曲が終了へ…ミセス大森元貴にバトンタッチ

  • 2026.3.26

『news zero』のテーマソングが今週でラストを迎え、視聴者からは「寂しい」「好きだった」と早くもロスの声が殺到しています。

これまでRADWIMPSの『ピアフ』が夜の安らぎを届けてくれましたが、30日(月)からはMrs.GREEN APPLE・大森元貴さんの新曲『催し』へとバトンタッチ。

名曲との別れを惜しみつつ、新たな幕開けに注目が集まっています。

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2026年撮影、「FANCL SKIN PATCH」の全国ローンチ発表会に出席した大森元貴(C)SANKEI

大森元貴が書き下ろし!zero新テーマ曲

日本テレビ系の報道番組『news zero』の新しいテーマ曲が決定しました。

3月30日の放送から、Mrs.GREEN APPLEの大森元貴さんが番組のために書き下ろした新曲『催し』が起用されます。一日の終わりにそっと寄り添ってくれるような新しいメロディが、どんな風に番組を彩ってくれるのか今からワクワクしますね。

一方で、これまで約半年間にわたって番組を支えてくれたRADWIMPSの『ピアフ』がついに今週で幕を閉じます。2025年は『命題』から『ピアフ』へとバトンをつなぎ、異例の1年で2曲担当というスタイルで視聴者を魅了してくれました。

野田洋次郎さんが「薪でとる暖のような曲」と表現した通り、じんわりと心を温めてくれた名曲だけに、お別れを前に早くもロスの声が広がっています。

ロスの声広がる…「今週いっぱい堪能する」と宣言も

日本テレビ系『news zero』のテーマ曲が今週でラストを迎え、SNSでは早くも別れを惜しむ声が広がっています。

愛された名曲だけに、発表直後から「えーーー!!」「泣く」といった驚きや悲しみの反応が続出。「素敵で好きでした」「ずっと聴いていたかった」と、毎晩の癒やしだったメロディへの愛着を語るファンも目立ちます。

「別れの季節だな…」としみじみ感じるこの一週間。これまで夜の時間を彩ってくれた感謝を込めて、名曲を「今週いっぱい堪能する」ファンがますます増えそうです。

大森元貴が描く『催し』に、期待の声も

お別れを惜しむ声が広がる一方で、3月30日から始まる新テーマ曲の決定には、驚きと喜びも溢れています。

「また新曲!」と精力的な活動に驚く声や、「もう新曲!?」とあまりの早さに「寝れてますか?」と体調を気遣うファンも。ですが「嬉しすぎる」「おめでとう」と新曲誕生を祝うコメントが相次ぎ、「観るしかない!」と月曜日の初放送を待ちわびる声が広がっています。

感謝を込めて聴き届ける『ピアフ』のラスト

夜の静寂にそっと溶け込み、私たちの心を温めてくれた「ピアフ」。

今週で幕を閉じるのは本当に名残惜しいですが、だからこそ最後の一音まで大切に味わいたいです。これまでの感謝を込めて『ピアフ』を聴き届けた後は、大森元貴さんが紡ぐ新しい物語『催し』を温かく迎えましょう。

新旧の名曲が交差する特別な一週間、今夜もそのバトンタッチをしっかり見届けたいと思います!


※記事は執筆時点の情報です