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明日の『ばけばけ』“ヘブン”トミー・バストウ、“イセ”芋生悠たちから日本の言い伝えを聞く

  • 2026.2.25
連続テレビ小説『ばけばけ』第104回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第104回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第21週「カク、ノ、ヒト。」(第104回)が2月26日に放送される。

【写真】イセを説得するトキ

『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいく1組の夫婦の物語を描いていく。高石が主人公で没落士族の娘・松野トキを演じ、トミー・バストウが彼女の夫となるヘブンを演じる。

■第104回あらすじ

ヘブンの前に、トキと丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)がそれぞれ連れてきた吉野イセ(芋生悠)と村上茂吉(緒方晋)が言い伝えを語り合う。

しかし、日本好きなだけにヘブンは2人が語る言い伝えをすでに知っていて、期待が外れて不機嫌に。みながあきらめる中、トキはイセに「イセが呪われている」話をしてほしいと申し出る。頑なに語ろうとしないイセだが、ついに重い口を開く。

連続テレビ小説『ばけばけ』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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