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市川染五郎、當真あみと初対面で驚き「後ろが見えるくらいの透明感」

  • 2026.2.24
舞台『ハムレット』製作発表記者会見の様子 クランクイン! width=
舞台『ハムレット』製作発表記者会見の様子 クランクイン!

歌舞伎俳優の市川染五郎と女優の當真あみが24日、都内で開催された舞台『ハムレット』製作発表記者会見に、共演の石黒賢、柚香光と共に出席。お互いの印象や出演の意気込みを語った。

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本作は、人間の苦悩を深く描いた傑作として長きに亘り愛されてきたシェイクスピアの四大悲劇の一つ。染五郎はストレートプレイ初出演・初主演でハムレットを演じ、當真は舞台初出演でヒロインのオフィーリアを演じる。

ハムレット役は染五郎の祖父・松本白鸚、父・松本幸四郎も演じてきた役。染五郎は右手につけた指輪を披露し「これは祖父がハムレットを演じた時につけていた指輪で、祖父から直接頂いたものです。本番でもつけられたらつけたいな、と思って譲ってもらいました。お守り代わりのような感じで今日も身につけさせて頂いております」と語った。また、染五郎は「祖父も父も言っていたのは、最後に試合のシーンがあるんですけれども、そのシーンのためにフェンシングを習ったそうで。『フェンシングやらなきゃね』ということだけ言われました。それ以外はまだあまり言われていません」と話した。

共演の當真の印象を染五郎は「本当に透き通るような透明感がある。後ろが見えるくらいの透明感で(笑)。そこにまず圧倒されました」と當真が放つ透明感に驚いたことを告白。一方の當真は染五郎について「お会いするのは初めてですけど、舞台を一度だけ観に行かせて頂いたことがあって。本当にずっとひとつの物事に向かって続けられている姿と、それを柔軟にどんどん変えていく、そういうところが素晴らしい方なんだなといろんな作品を拝見して思っています」と口にした。

當真は本作が舞台初出演。當真は、ドラマで共演した上白石萌音の舞台を観に行った時のことを振り返り「その時にも『舞台をやるんです』というお話をしたら『楽しんで。緊張もすると思うけど、そんな空気も含めてすごく楽しいと思うから、ガチガチに固まらず、いろんなことを柔軟に受け止めて楽しめたらいいんじゃないかな』と仰って頂きました」と上白石からもらったアドバイスを明かした。

舞台『ハムレット』は、東京・日生劇場にて5月9日~30日、大阪・SkyシアターMBSにて6月5日~14日、愛知・名古屋文理大学文化フォーラムにて6月20日~21日上演。

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