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「赤ちゃんが…♡」不妊治療中の病院で夫の不倫を目撃「子どもできました!」義父母に報告!夫の末路

  • 2026.2.24

夫婦として支え合い、共に歩んでいくと誓ったはずのパートナー。しかし、そんな信頼を裏切る身勝手な行動を目の当たりにしたら、その絶望感は計り知れません。信じていた夫の残酷な仕打ち……そんな修羅場に直面したら?
そこで今回は、身勝手な「夫の裏切り」と、その先に待っていた「夫の末路」にまつわるエピソードを2本ご紹介します。妻を傷つけた夫たちに下された、まさかの天罰とは!?

不倫相手「妊娠したよ♡」不妊治療中の病院に夫と女性の姿→おめでとう♪義両親に伝えなきゃ♪夫に2つの天罰が!

私は32歳の兼業主婦。「いつか子どもを授かれたら」そんな思いを胸に、仕事と通院を両立しながら日々を過ごしていました。

実家は近所。面倒見のよい両親に時々弱音を吐きつつ、両親のように「支え合う夫婦」を目指していたのに……夫の焦りが、私たちを軋ませていくのでした。

義弟の結婚で火がついた夫の焦り

義弟夫婦の妊娠が判明したとたん、夫は露骨に焦り出したのです。夫は私に向かって「こんな粗末な飯食ってたら妊娠できないだろ! 妊娠しやすくなるような飯を作れよ! 作り直せ!」などと、暴言を浴びせてくるようになったのです。

夫の小言は食卓だけでは終わらず「スマホを貸せ!」と言い、私からスマホを奪い取り、歩数計を確認すると「お前……今日3000歩しか歩いてないじゃないか! 今から歩いて来い! 適度な運動は必要だろ!」と。

さらに漢方、半身浴、アイス禁止、妊婦の友人のおなかに触れて運をもらえなどと、私の生活は指示で埋め尽くされていったのです。

そんな中、不妊検査で私に問題があることがわかりました。夫に検査結果を伝えると義両親に電話をかけ始め「俺、こいつのせいで子どもができないんだ。ひどい話だろ」と愚痴り出したのです。

しかし義両親は「いい加減にしなさい。子どもは授かりもの。焦らなくていい」ときっぱり!夫は不機嫌のまま深夜帰宅が増え、休日は外出が続き……。

私はひとりで治療を続け、気持ちを落ち着かせるため実家へ足が向くようになったのでした。

見えてしまった現実

ある日、不妊治療で通う婦人科に夫の姿が。私は「え? どうしてここに……?」と混乱。ひとまず、雑誌を広げたまま様子をうかがうことに。すると診察室のドアが開き、若い女性が一直線に夫の元に向かい「妊娠したよ♡」と告げるのでした。彼女の言葉を聞いた夫はやさしい笑顔で彼女にハグ。

夫が不倫していることに気づき、ハッとした私は「ここで問い詰めれば、言い訳して逃げられてしまう……!」と思い、証拠を集めることにしました。私は2人が腕を組み、並んで歩く様子を写真に押さえました。

そして帰宅後、すでに帰宅していた夫の上着ポケットを探り、病院の駐車券を発見! 極め付けにはリビングに置きっぱなしの共有タブレットに「付き添ってくれてありがとう。私たちの赤ちゃん楽しみだね♡ 次も一緒に行こうね♡」と浮気相手からの通知が。その通知を写真に収め、準備は整いました……。

私は数々の証拠を抱え、義母に電話をかけました。「今夜、家族で話がしたいのですが……」とだけ伝え、夫を連れ、義実家へ向かうのでした。

義両親への報告と嘘

その夜、義実家へ到着した瞬間に私は「やっと子どもができました〜!」と報告。すると義両親は「おめでとう!」と満面の笑みを浮かべ祝福してくれました。義両親に嘘をついたことに心が痛みました……。

その様子を見て真っ青になる夫。満面の笑みで話す私に焦った夫が口を滑らせ「不倫相手が……妊娠したんだ! お前、知ってたのか!? 俺を陥れたのか!?」と激怒!

私は2人が腕を組んで寄り添う写真、病院の駐車券、タブレットの通知と証拠をずらりと並べ「じゃあ手続きを決めましょう。はい……離婚届」と一枚の紙を手渡しました。

そのタイミングで不倫相手の女性から夫に着信が! 私は「スマホを貸して!」と夫に詰め寄り、不倫相手との会話をスピーカーで流し始めました。最初こそしらばっくれていたのですがどんどん口数が少なくなり「……ごめんなさい。妊娠はしていません。そう言ったら離婚してくれるかなって……」とポツリ。

衝撃の事実に固まる夫。電話を切った後、義父が「責任は取らせる。逃げ道は作らせないから」と言い放ったのです。義父の言葉のおかげで離婚が成立。その後、不妊は私だけのせいという重荷から解放され、穏やかな日々を取り戻し幸せに暮らしています。

◇ ◇ ◇

裏切りは、心を大きく揺らします。信じたい気持ちもあるかもしれません。しかし目の前の現実は変わることはありません。まずは自分を傷つけない場所へ……。それが、次の一歩になるでしょう。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

続いてのエピソードは、マイホーム完成と同時に突きつけられた夫からの非情な宣告……。2年間必死に節約し、夢のマイホームを心待ちにしていた妻。

しかし完成したその家は、まさかの「不倫相手との愛の巣」に!? 妻の努力を踏みにじり、家も新しい嫁も手に入れようとした夫。あまりに身勝手な計画の行く末と、夫を襲った悲劇とは!?

「新しい嫁と住むから離婚で!」マイホーム完成と同時に追い出された私→別れた1年後…元夫に悲劇が?

いよいよ、マイホームを持つことにした私たち夫婦。しかし、夫は自分の要望ばかりを主張し、生活動線など、家事を担う私の意見はまったく取り入れてくれません。

家計のやりくりでも温度差は広がりました。私は食費や光熱費を見直して節約に努めていたのに、夫は外食や飲み代を抑えようとしません。

私が節約に協力してほしいとお願いすると、「付き合いは仕事だ。口出しするな」と言われました。それなのに、私には「食費を抑えろ」「電気代を抑えろ」と、節約するよう言ってくるのです。

そうして私は、マイホームを建てようと決めた日から今日までの約2年間、口出しを控え、ひたすら節約を続けました。

ついにマイホームが完成!しかし…

「念願の一軒家が完成したね!」
私は、新居のカーテンを何色にしようかと胸を躍らせていたのですが、夫から信じられない言葉を告げられたのです。

「悪いけどお前の部屋はない」
「新しい嫁と住むことにしたから」
「離婚届も送るからな!」

突然の離婚宣言に頭が真っ白になりました。私が必死に節約していた間、夫は行きつけの店で知り合った女性と関係を深めていたというのです。

あぜんとする私に、夫は続けて「俺が建てた家だ。お前はもういらない。家も嫁も新しくするから、さっさと出てけ」と言われ、追い出されました。

後日、実家に戻った私の元に、宣言どおりサイン済みの離婚届が送られてきたのです。本来であれば、夫の不倫に対する慰謝料や、節約して貢献したマイホームの財産分与を請求できるはずでした。しかし、私は精神的なショックが大きく、夫とこれ以上関わる苦痛から一刻も早く逃れたいという思いが強く、それらの権利を主張しませんでした。

両親と義両親へ事情を説明すると、全員が私の意見を尊重してくれたため、サインした離婚届を役所に提出し、離婚が成立しました。

離婚した1年後、元夫から突然…

離婚して1年ほどたったある日、元夫から連絡がありました。突然「お前とよりを戻してやってもいい」と言い出したのです。

私には、近々結婚を予定している相手がいます。彼とは、私が元夫と離婚してすぐに始めたパート先で出会いました。離婚のショックで塞ぎがちだった私を支えてくれた誠実な人です。そんな彼から熱心に交際を申し込まれ、お付き合いをするようになって半年。プロポーズを受け、もうすぐ籍を入れる予定なのです。

しかし元夫は、私が再婚するという話をまったく信じようとしませんでした。それどころか、私を侮辱し、「お前みたいな地味女を誰が本気で選ぶんだよ」とまで……。

不倫して私を追い出した元夫に、なぜそんなことを言われなくてはいけないのでしょうか。私は「復縁なんてありえない」と伝えました。そもそも、元夫は不倫相手と再婚したはずです。自ら私を捨てたくせに、今になって復縁を迫ってくる理由がわかりません。

聞くと、元夫は私と離婚したあとすぐに再婚したものの、価値観や生活スタイルのすれ違いで、あっという間に離婚したとのことでした。「家事もろくにできない、金遣いの荒い、最悪の女だった」と不満を口にしたのです。私にも、彼女にも文句を……あまりに身勝手で、心底あきれました。

結局ひとりで苦しむことに…

数日後、元義母に連絡を取った私。離婚の際、「息子と離婚してもあなたは私たちの娘よ。困ったらいつでも頼ってね」と言ってくれた元義両親とは、今でも良好な関係を続けています。元夫から復縁を迫られたことを話すと、元義母は「自分であなたを捨てておきながら、情けない」とあきれていました。

元義母から聞いた話では、元夫の再婚相手も問題の多い人だったようです。元夫を言いくるめて借金を作らせ、新居で数カ月間ぜいたくな生活を送り、元夫がお金を出し渋ると、すぐに別の男性へと乗り換え、出て行ったとのことでした。

元夫は借金の返済と家のローンの支払いに追われ、ひとりでは生活が厳しく、私に復縁を求めてきたのでした。私の話を聞いた元義母から、もう私には連絡しないよう、元夫は叱責されたようでしたが、その後も何度か連絡してきました。よほど生活が苦しかったのでしょう……しかし元夫がどうなろうと私には関係ありません。無視し続けていると、諦めたのか連絡は来なくなりました。

それからほどなくして、私は無事に彼とゴールイン。新しい夫と新しい家で、お互いに尊重し合い、支え合い、幸せに暮らしていきたいと思います。

◇ ◇ ◇

誰かと暮らすうえで大切なのは、思いやりと対話ではないでしょうか。それを怠り、自分本位な欲望を優先した元夫が孤独な末路を迎えたのは、当然の報いなのかもしれませんね。今度こそ、お互いを尊重し合えるパートナーと末永く幸せに暮らしていけることを願っています。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

パートナーへの裏切りや誠実さを欠いた行動によって得られた「幸せ」は、一時の欲望を満たすことはできるかもしれません。しかし、誰かの犠牲の上に成り立つ幸せは、やはり長くは続かないものなのでしょう。積み上げた信頼を一瞬で崩すような振る舞いは、巡り巡って自分の身を滅ぼすことにつながってしまうのではないでしょうか。

「因果応報」は決して他人事ではありません。大切な人を失ってから後悔することのないよう、日頃から感謝の気持ちを忘れず、相手と誠実に向き合う「嘘のない関係」を築いていきたいですね。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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