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【Excel裏ワザ】大量データも秒速処理!「ROUND関数」と「ショートカット」で高速計算

  • 2026.2.24

ROUND関数の基本と桁数指定のコツ

エクセルで四捨五入する方法を解説!
出典:イチオシ | エクセルで四捨五入する方法を解説!

エクセルで数値を四捨五入する場合は、=ROUND(数値, 桁数)という関数を使います。「表示形式」とは異なり、数値そのものを丸めるため、集計や計算で誤差が出にくいのがメリットです。


迷いやすい「桁数」の指定は、整数の1の位を「0」と覚えるとスムーズです。


・小数点側(右)に進むほどプラス:小数第一位まで丸めるなら「1」


・大きな位(左)に進むほどマイナス:10の位で丸めるなら「-1」

切り上げ・切り捨ての使い分けと効率化

四捨五入だけでなく、用途に応じて関数を使い分けましょう。


・ROUNDUP(切り上げ):梱包数や在庫管理など、端数が出たら1つ増やしたい場合に最適です。

・ROUNDDOWN(切り捨て):消費税計算や予算管理など、端数を切り落としたい場面で便利です。


大量データを処理するときは、セル右下をダブルクリックする「オートフィル」を活用すれば数式を一瞬でコピーできます。


さらに Ctrl + Shift + !(桁区切り)などのショートカットを併用すると、実務スピードを大幅にアップ可能です。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。


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