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切込み入れたスポンジに歯ブラシ差し込む 水筒洗いが改善する『取っ手つきスポンジ』

  • 2026.2.24

歯ブラシとスポンジを活用して、特製の『取っ手つきスポンジ』を作ってみました!

一般的なスポンジでは、水筒など、底が深くて飲み口が狭いものをきれいに洗うのは難しいでしょう。

そんな悩みを『取っ手つきスポンジ』が解決してくれますよ!

歯ブラシとスポンジで作る『取っ手つきスポンジ』

用意するのは、使用済みの歯ブラシと厚みが薄いスポンジです。

撮影:grapeライフハック編集部

歯ブラシは洗浄した後に消毒をして、スポンジは新品のものを使うようにしましょう。

手順1.ブラシをカットする

まず、ハサミで歯ブラシのブラシの部分を短く切ります。

撮影:grapeライフハック編集部

すべて切るのは大変なので、ある程度残っていて問題ありません。

手順2.スポンジに切り込みを入れる

スポンジがおおよそ半分になるように切ってください。

そのうちの1つに、側面から内側に向かって切り込みを入れましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.歯ブラシをスポンジに差す

歯を磨く時のように歯ブラシを手で持ち、逆の手でスポンジを持ちます。

ブラシの部分をスポンジの切り込みに差したら、『取っ手つきスポンジ』のでき上がり!

撮影:grapeライフハック編集部

『取っ手つきスポンジ』の使い心地

歯ブラシをカットする作業に時間がかかったものの、5分程度で『取っ手つきスポンジ』は完成。

ブラシの部分が少し残っているので、切れ目に入れる際に少し手こずりました。

気になるのは、スポンジとしての使い心地です。

筆者には、お気に入りの水筒があるのですが、洗う際に底まで手が届かなくて、いつも苦労していました。

撮影:grapeライフハック編集部

こちらの水筒を、取っ手つきのスポンジで洗うと…。

撮影:grapeライフハック編集部

底までしっかりと、スポンジが到達!

ゴシゴシと洗ったり、取っ手を引っ張ったりしても、スポンジは外れませんでした。

撮影:grapeライフハック編集部

残っているブラシの部分が、スポンジの網目と密着しているようです。

今まで、無理やり手を突っ込んでも、きれいに洗えているか不安だった筆者。

『取っ手つきスポンジ』があれば、底の隅まで洗うことができるので、悩みが解消されました!

捨てる予定だった歯ブラシを再利用できるので、環境に優しいのも嬉しいポイント。

歯ブラシとスポンジがあれば、手軽に試せるので、実践してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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