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【圏外から急浮上!】 2026年は午年だから?男の子の名付け、「馬」を使った干支ネームが爆増中!

  • 2026.2.24

ベビーカレンダーでは毎月、赤ちゃんの名前ランキングを調査・発表しています。2026年1月に誕生した男の子3,092名の名前を調査しました。2026年は「馬」を用いた名前「干支ネーム」が急増しています。

今回は、1月生まれの男の子に人気の漢字ランキング、結果を発表します。

【2026年1月】男の子の名前の漢字ランキング

2026年1月生まれの男の子の名前で使われた漢字ランキングTOP5は、1位「翔」、2位「陽」、3位「斗」、4位「柊」、5位「大」でした。

「柊」は12月の7位から1月は4位へとランクアップ。名前ランキングでも「柊」を用いた名前が多数ランクインしており、冬らしい季節感を反映した名付けの広がりがうかがえます。

干支ネームが増加!2026年は「馬」の漢字に注目

日本では古くから、干支にちなんだ漢字を名前に取り入れる文化があり、とくに男の子の名前でその傾向が見られます。寅年や辰年など、力強さや飛躍といったポジティブなイメージを持つ干支の年には、それにちなんだ漢字を用いた名前が増える傾向も見られます。生まれ年にちなんだ漢字を取り入れることで、その年ならではの意味や願いを込めやすいことも、干支ネームが選ばれる理由のひとつです。

2026年の干支は「午(うま)」。これにちなみ、「馬」を含む名前も注目を集めました。「馬」という漢字は、力強さや行動力、成功や勝負強さといった前向きな意味を持ち、縁起の良い象徴として広く親しまれています。

「馬」は12月の漢字ランキングTOP100圏外でしたが、1月は69位へとランクアップ。実際の名付けでは、「柊馬(とうま)」・「橙馬(とうま)」・「冬馬(とうま)」・「颯馬(そうま)」などが見られました。

「冬」を用いたシーズナルネームが増加

名前に季節を直接取り入れた「シーズナルネーム」は、古くから親しまれてきた命名スタイルのひとつです。「冬」は12月の87位から1月は41位へと大きくランクアップ。「千冬(ちふゆ)」・「冬和(とわ)」・「冬馬(とうま)」・「桜冬(おと)」など、季節を直接取り入れた名前が見られました。1月生まれならではの冬の季節感を大切にした名付けが、引き続き支持を集めているようです。

ベビーモデル:@mmwedding1029さん(べビカレメイト)


<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方

調査期間:2026年1月1日(木)〜2026年1月25日(日)
回答件数:3,092件(男の子)

ベビーカレンダー編集部

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