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「ちょっと怖かった」ウエンツ瑛士が告白 本音を明かされ“好き”になった【大御所芸人】とは?

  • 2026.3.27
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2025年撮影:【プロ野球西武対日本ハム】試合前 始球式を務めたウエンツ瑛士 (C)SANKEI

ときには芸能界でも「この人、ちょっと苦手かも…」と感じながら、お付き合いを重ねるうちにその印象が変わっていくことがありますよね。自分の先入観がくつがえされた瞬間、相手との距離が縮まる。そんな経験は誰にでもあるはず。今回は、俳優・タレントとして知られるウエンツ瑛士さんが、かつて“苦手”と感じていたものの、のちに打ち解けて大好きになった大物芸人についてのエピソードをご紹介。いったいその相手とは誰なのでしょう?クイズ形式でご紹介します!

ウエンツ瑛士が「ちょっと怖かった」と語った芸能界の先輩とは?

先日放送されたテレビ朝日系『キョコロヒー』に登場したウエンツ瑛士さん。“令和の上下関係”をテーマに、自身が先輩・後輩をつなぐ“中間管理職”の立場に悩むリアルな声や、若手が先輩の飲み会をあっさり断る最近の風潮について語りました。ウエンツさん自身も正直「行きたくなかった」と本音を打ち明けつつ、「行ったらわかることもある。行きたくないものにこそ、そういうものがある」ともコメント。その流れで「もしかしたら、最初は嫌いだった人が大好きになる可能性もある」という経験を告白します。

一体、ウエンツ瑛士さんが最初は“怖い”と思いながら、のちに“好きになった”大物先輩芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 関西を代表する有名お笑いタレントとして長年テレビで活躍
  2. バラエティ番組『今ちゃんの「実は…」』などでMC経験多数

「嫌いとまではいわないけど、怖いイメージもあった」

答えは……今田耕司さんです!

このエピソードが明かされたのは、2026年2月23日深夜に放送されたテレビ朝日系『キョコロヒー』です。ウエンツ瑛士さんは、自分が10代の頃に出会った今田耕司さんが当時30代のイケイケ期で「一番ピリピリしてる感じだった」と回想。「嫌いとまではいわないけど、ちょっと怖いってイメージがあったんです」と率直に明かしました。

そんななかでも、飲み会の場で後輩として「最後までいるようにする。2次会、3次会、4次会関係ない」と一所懸命に付き合ったそう。するとある晩、みんなが帰り、ついに今田さんと1対1の状況に!ウエンツさんは一緒に歩いて今田さんを家まで送り届けたところ、その帰り道で今田さんが「いやー…こんなことしてもしゃーないと思うねんけどな」とポロリと本音をこぼします。

この一言を側で聞いた瞬間、「あれが僕だけに見せてくれた唯一の今田さんの本音」だと感じ、「その瞬間から“好きになった”」と思い返していました。ウエンツさんは番組で、「最初はなんか馬が合わなかったなんてエピソード、ざらにある」「親友も、最初は苦手だったけど、気付けば仲良くなっていたというパターンもありますよね」と熱弁。今までの苦手意識がガラリと変わった様子を率直に語ってくれました。

エピソードを知るとより好きになるかも

ウエンツ瑛士さんと今田耕司さんのように、最初は距離を感じていた相手でも、本音でぶつかることで印象がぐっと変わることもあります。テレビなどで見かけるだけではわからない、人間同士のドラマや成長エピソードに触れることで、ただの“怖い先輩”が“実はすごく素敵な人”として映る瞬間があるのですね。

人気者同士の意外な関係性や、ウエンツさんの人柄の変化を知ることで、二人の魅力がより深く感じられるはず。これからの芸能界の“先輩・後輩”エピソードにも注目です。そして、「もしかしたら最近苦手だと思っていた相手も、いつか大切な存在になるかも?」なんて、少しワクワクした気持ちで人間関係を見つめ直してみるのも良いかもしれません。