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今井美樹の実家が営んでいた【超マニアックなお店】とは?「経営はだいじょばなかった」

  • 2026.3.27
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2013年撮影:松任谷由実の名曲をカバーしたアルバムのPRをかねてトークショーを開いた歌手の今井美樹 (C)SANKEI

芸能界では、スターたちの意外な過去や家族のバックグラウンドが話題になることもしばしば。なかには、ご本人の今の活躍に大きく影響を与えた“実家の家業”が、思わぬエピソードとして明かされるケースもあります。今回は、歌手・女優として長い間ファンに愛されてきた今井美樹さんが出演したテレビ番組で語った“実家の家業”について、クイズ形式でご紹介します!

今井美樹の実家の家業とは?

2026年2月22日放送のTBS系『日曜日の初耳学』に出演した今井美樹さん。彼女は宮崎県で生まれ育ち、その地で父親があるちょっと特別な業種を営んでいたと明かしました。
「田舎ですよ、とても田舎なのに◯◯◯◯専門の△△△△なんて、マニアックじゃないですか」と語る今井さん。趣味を仕事にするというチャレンジ精神と、独自の世界観に包まれていた今井家の雰囲気がうかがえるお話でした。
一体、今井美樹さんの実家が営んでいた家業とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 音楽や音に関する製品を主に取り扱うお店
  2. かつては個人経営でも全国に多数存在していました

「だいじょばなかったと思います」

答えは……オーディオ専門の電器屋です!

このエピソードが語られたのは2026年2月22日放送のTBS系『日曜日の初耳学』。今井美樹さんは「うちはオーディオを中心とした電器屋をやっていたんですね、父が」とコメント。さらに、「とても田舎なのにオーディオ専門の電器屋なんて、マニアックじゃないですか。オーディオなんて趣味のものですから、趣味を実益にしようとしていた」と、父親の情熱についても触れました。
また、番組内で共演した塾講師でタレントの林修さんから「率直に伺って、経営大丈夫だったのかなと思う…」と問われ、「だいじょばなかったと思います」と苦笑交じりに振り返る場面も。

さらに、今井さんは母親についても「かいがいしく家族のために主婦をやっている人ではなくて、どちらかというとリベラルな家だったと思います」と回想。「これからはね、女の人も手に職を持って、自立して海外とかにもどんどん出ていくような時代になる」と、小さい頃から母から繰り返し教えられてきたことを番組内で明かしています。
林修さんに「お母様のお言葉通りの人生を歩んでいるってことですね」と聞かれ、「そうですね」とうなずいた今井さん。父とデート中も“絶対に割り勘”だったというエピソードも披露し、両親からの影響が今の自立した生き方につながっていることを語りました。

エピソードを知るとより好きになるかも

今井美樹さんの実家のルーツには、音楽愛と自由な価値観が根付いていたようです。趣味を実益化しようとする父親の独特な商売、そして時代を先取りする母親の“自立”への想い。その家庭環境が、今井さんのナチュラルで芯の強い女性像を育んだことは間違いなさそうです。
普段はなかなか知ることのできない、スターの素顔と原点。このエピソードをきっかけに、今井美樹さんの魅力がまた一段と深まったと感じた方も多いのではないでしょうか。次に彼女の名曲やドラマを見るときは、ぜひ“オーディオ専門の電器屋”で育ったお話も思い出してみてください。