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「AED!」人が倒れて心臓マッサージ→命を救った【元野球選手】とは?「ファンになった」

  • 2026.3.27
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

有名人も、ときには思いがけない場所で感動的な出来事に遭遇することがあります。今回ご紹介するのは、お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢さんが、自身のX(旧Twitter)で語った、まさに“プロの真価”が発揮されたエピソード。真栄田さんが遭遇した“命を救った人物”とは? クイズ形式でご紹介します!

命を救った有名人とは?

ある日、真栄田賢さんが見知らぬ場所で目撃した、騒然とした緊急事態の現場。突然、人が倒れ、周囲の人々はパニックに。誰もが動揺していたそのとき、ひとりの男性が冷静に現場を指揮。「AED!」と瞬時に判断し、心臓マッサージを施してAEDでの処置まで対応。その素早い行動で、倒れた方は救急搬送後に一命をとりとめたそうです。
はたして、真栄田賢さんが“プロってすごい”と心から感心した、命を救ったこの有名人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 元ヤクルトスワローズの投手で、メジャーリーグでのプレー経験あり
  2. ストレート最速158km/hの記録を持つ名投手

「やっぱりプロって凄いというか、あんな状況で落ちついて行動してさ。」

答えは……五十嵐亮太さんです!

この記事のエピソードは、2026年2月5日、真栄田賢さんがX(旧Twitter)で実際に語ったもの。現場では、倒れた方が一時呼吸も停止し、居合わせた人も慌てていたようで、「現場に行くと騒然としていて、倒れた人をみなが囲んでいたがパニックだった」と振り返っています。

そこに現れたのが、元ヤクルトの投手で、現役時代は日本のみならずメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太さん。真栄田さんは「そんな中、一人落ち着いて皆に指示を出して、『AED!』とAEDを求め、来るまで心臓マッサージして、来たAEDを倒れた人の心臓部にあてて、処置した男の人がいたのよ。その人、元ヤクルトの投手、五十嵐さんでさ」と語っています。

さらに、「やっぱりプロって凄いというか、あんな状況で落ちついて行動してさ。もちろん他の協力していた方々もいて、みんな凄いなと思ったけど」とコメント。その結果、「救急車が来て運ばれて、聞いたらその倒れた人は一命をとりとめたそうです」と無事を報告しています。

このエピソードに出会ったことで、「最近、俺は特に応援している野球チームもなかったけど、今日から俺はヤクルトスワローズファンになったよ」と心境の変化まで告白した真栄田さん。人柄やその場で見せた判断力、冷静沈着な行動は、元プロ野球選手としてだけでなく、人としての素晴らしさを感じさせるものでした。

エピソードを知るとより好きになるかも

やはり、いざというときに真価を発揮できる人の存在は心強いもの。スポーツ界のトップで活躍した五十嵐亮太さんのようなプロが、普段の生活でもこれほどまでに頼もしいとは、驚きとともに新たな感動を覚えます。

真栄田賢さんの感慨は、ただの目撃談以上に、「この人がその場にいてくれて本当に良かった」と思わせてくれます。選手時代の勇姿から、人命救助という新たな一面まで知ることで、ますます五十嵐さんのことを尊敬し応援したくなる人も多いはず。

普段の活躍だけでなく、困難な場面での冷静な行動や他者への思いやり。エピソードを通じて感じる人間らしさや魅力に、今後も注目したくなりますよね。ぜひ一度、ヤクルトスワローズや五十嵐亮太さんのこれまでの活躍にも注目してみてください!