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10代で“ホームレス”を経験した【女性歌手】とは?バイト代で“ギリギリ”生き延びてた日々

  • 2026.3.23
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

人それぞれに“転機”となる出来事があります。ときには、名付けに込められた思いがその後の人生に大きな影響を与えることも。今回は、壮絶な下積み時代を乗り越えたあの人気アーティストの芸名誕生エピソードをご紹介します。困難な10代を経て、“新しい自分”への決意を込めて名付けた衝撃の芸名。その人物とは?クイズ形式でご紹介します!

“ホームレス生活”を経験した女性シンガーとは?

4歳からジャズダンスを始め、プロダンサーを夢見て数々のオーディションに挑戦した少女。しかし現実は厳しく、何度も落選の日々。それでも諦めきれず芸能界に飛び込んだ彼女を大きな運命の波が待っていました。18~19歳の頃は家を失い、中野駅で朝まで歩き続けるホームレス生活を経験。一体、“ホームレス生活”を経験した女性シンガーとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. もともとダンサーを目指し、やがて歌手に転身
  2. グループ・BiSHの元メンバー

「今までの自分を1回終わらせて、新しくなろうと思って」

答えは……アイナ・ジ・エンドさんです!

このエピソードが披露されたのは、2026年2月22日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』。番組には、アイナ・ジ・エンドさんと親交のある緑黄色社会の長屋晴子さん、さらに元℃―uteでマルチに活動する鈴木愛理さんが出演。番組内で芸名について話が及ぶと、鈴木さんが「ジ・エンドって超かっこいい。何かを終わらせたいと思ったんだっけ?」と尋ねます。それをきっかけに、アイナさんは下積み時代を赤裸々に語り始めました。

4歳から始めたジャズダンス、数々のバックダンサーオーディションで味わった挫折。その後、親友の「歌をやった方がいい」との勧めで歌手を志し、覚悟も半ばに上京。しかし、18~19歳の頃は家を失い、中野駅で朝まで歩き続けるホームレス生活を経験。家がなく、その日のバイト代でようやく生き延びる日々に、「枯渇しすぎると本当に考え方も曲がっちゃったり。そういう自分がすごく嫌だった」と明かします。

「10代の思春期ってときだから、お金がないってだけで、ずっと肉を見てさ。“何でこんなに頑張ってバイトしてるのに、肉1枚食べられないんだろう”って」──切実な思いを語ったアイナさん。そうした壮絶な経験から、BiSH加入のタイミングで「今までの自分を1回終わらせて、新しくなろうと思って、アイナ・ジ・エンドという名前にしました」と、笑顔で理由を説明してくれました。

まさに“新しい自分”への再出発となった芸名。その背景に、かけがえのない友情や深い決意が刻まれていたことが伝わってきます。

エピソードを知るとより好きになるかも

どんなスターにも、光が当たるまでの苦労や葛藤の時代があります。今回のエピソードを知れば、いつものパフォーマンスや歌声にもさらに思いを馳せてしまいますよね。一度終わらせた自分、そこから生まれる新しい希望。アイナ・ジ・エンドさんの芯の強さや、応援したくなる理由がきっと見つかるはずです。

今後も彼女の歌や活動、そして人としての魅力に注目していきたいですね。