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「ふざけんな」過酷な撮影現場に“ガチギレ”した【大物俳優】とは? 終了『30時』って…

  • 2026.3.23
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

人気芸能人の輝かしいキャリアの裏側には、常人離れしたハードな体験があることは、よく耳にしますよね。現在の撮影現場は大きく改善されていますが、ひと昔前の撮影現場は相当過酷なものだったと超有名俳優が明かしました。昭和・平成・令和を駆け抜けた超有名俳優が明かした“過酷すぎる撮影現場”とは?クイズ形式でご紹介します!

過酷さが当たり前だった撮影現場にいたのは誰?

日本のテレビ業界はこれまで数々の名作を生み出してきましたが、その裏側には“終わりなき撮影”や“理不尽なルール”があったことも…。
このたび放送されたインタビュー番組で、人気ドラマ『北方謙三 水滸伝』で主演を務める俳優が、昭和の理不尽さや終わらない長時間労働の“地獄エピソード”を赤裸々に語っています。
一体、“過酷が普通だった現場”を体験したこの俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 代表作は『踊る大捜査線』シリーズ
  2. 「キター!」の決めゼリフでおなじみ

「朝8時とか9時までやって、またそのままスタート9時とか。つながってんじゃねえかこれ!」

答えは……織田裕二さんです!

2026年2月26日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』(月~金曜午前9時30分)にVTR出演した織田裕二さん。WOWOWドラマ『北方謙三 水滸伝』で共演中の反町隆史さん、亀梨和也さんとともに、かつての過酷な撮影現場を振り返りました。

反町さんから「夜中の3時4時までドラマやってて、『次の日6時出発です』みたいな。ありましたよね?」と振られると、「あったなんてもんじゃないよ。俺1回ふざけんなって怒ったときある」と語る織田さん。

さらに「(終了が)『30何時』って書いてあって。もうわかんない」と苦笑い。当時のスケジュール表は24時を超えても続き、そのまま「25時、26時」と書かれ、ときに「30何時」まで及んだといいます。
「普通うそでも、ちょっと早めに書いておくんですよ。実際かかっちゃうだろうなと思っても、予定表には29時までにギリギリしておこうって。堂々と30何時って書いてきて」と振り返り、「朝8時とか9時までやって、またそのままスタート9時とか。つながってんじゃねえかこれ!」と当時の異常なハードスケジュールぶりに呆れ声を漏らしました。

極めつけは、現場スタッフに抗議したときの話。「『いや、僕がやってきたのはそれです』って言ったから、『君とは2度とやれない』って。『僕たち、人だから』って言った」と、“人間らしい働き方”を求めて一歩を踏み出したエピソードも飛び出しました。
今では働き方改革やコンプライアンスが浸透し、「体育会系のノリでブイブイ言わせてた人」はめっきり見なくなったとも語ります。
「だから今、現場も時代に合わせて変わってきてるよね」とのコメントも印象的でした。

エピソードを知るとより好きになるかも

輝かしいキャリアの裏側には、常人離れしたハードな体験があったことを知ると、その俳優の存在がさらに身近に感じられませんか?
現在の撮影現場は大きく改善されていますが、こうした先人のストレートな告白やチャレンジによって、風土や働き方が変わってきたのだと実感します。
つらい経験さえも笑い話にできる余裕と、時代を良い方向に動かしていく力強さ。今回のエピソードは、織田裕二さんのプロ意識や人間味、そして日本ドラマ界の歴史の一端を垣間見せてくれました。
「あの名作の裏にはこんな壮絶な努力や葛藤があったんだ」と新たな視点で、ドラマや俳優をもっと応援したくなりますね!一人の魅力的な俳優の素顔を通して、これからもドラマがより楽しく味わえるかもしれません。