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「フジテレビは落ちちゃって」30社以上受けた…“就活地獄”に苦闘した【元女子アナ】とは?

  • 2026.3.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

身近な存在でありながら、その素顔や人生の転機を知る機会が少ないのがアナウンサーや芸能人たち。なぜその道を選んだのか、どうやって夢を現実にしたのか……そんなエピソードを知ることで、より一層その人物に親しみが持てるものです。今回は、2026年2月22日放送のフジテレビ『なりゆき街道旅』に出演したあのフリーアナウンサーが、アナウンサーを目指すことになったきっかけを語りました。その意外な理由や就活時代の苦労の数々とは?クイズ形式でご紹介します!

就職氷河期に挑んだ“アナウンサーになるきっかけ”とは?

アナウンサーになりたいと強く憧れていたわけではないにもかかわらず、果敢にこの難関に挑んだ人物がいます。
当時は“就職氷河期”と呼ばれる時代。大学では「できるだけ多くの業種を受けましょう」と指導され、本人もなんと30社にエントリー。そのなかで最も試験時期が早かった“ある放送局”のアナウンサー試験を受験しました。
一体、この“アナウンサーになるきっかけ”を語ったフリーアナウンサーとは誰なのでしょうか?

ヒント…
1. 日本テレビで活躍した女性アナウンサー
2. 氷河期就活世代・バラエティから報道まで幅広く担当

「フジテレビさんは落ちちゃって。なんだかんだでフジテレビさんの系列の札幌の局に新卒で入って、最初は」

答えは……丸岡いずみさんです!

このエピソードは、2026年2月22日放送のフジテレビ系『なりゆき街道旅』(日曜正午)で明かされました。この日、俳優の和田正人さんとたんぽぽの川村エミコさんとともに築地を散策しながら、進行役のハナコ・岡部大さんが「アナウンサーを始めたきっかけは?」と質問。

丸岡さんは「とにかくね、私のときって氷河期時代っていわれてて、就職の」と話し、「たくさんいろんな業種を受けましょう……みたいな指導があって。大学とかで。だから私、全部で30社くらい受けたんです」と、その苦労を吐露。

さらに、「アナウンサーの試験って、一番早かったんですよ、そのなかで。当時、試験の時期が」と回想。「それも一番早かったのがフジテレビさんだったんですよ。で、そこからアナウンサーとかもやってみたいなって。ただ、アナウンサーになりたいというよりは、テレビ業界だったら、なんか報道の仕事とか、そういうのができたらいいなと思ったんで」と、最初からアナウンサー職が第一志望ではなかったことを明かしました。

その後、「フジテレビさんは落ちちゃって。なんだかんだでフジテレビさんの系列の札幌の局に新卒で入って、最初は」とスタート地点を述懐し、「で、そのあと、転職して日本テレビに。そういうあれ(流れ)だったんですよね」と転機の流れを語りました。

エピソードを知るとより好きになるかも

大手キー局入社の裏には、30社以上の面接、そして“なんだかんだ”と語られる紆余曲折がありました。
丸岡いずみさんの“本当にやりたいことと出会うために、まずは自分で動く”“悩みも失敗もすべてチャンスへの第一歩”という人生観は、就職活動中の人だけでなく幅広い世代に勇気を与えます。
就職氷河期だからこそ生まれた行動力や、偶然をポジティブにとらえる柔軟さ。テレビ越しでは見えなかった素顔に、共感や親近感を感じる人も多いのではないでしょうか。
『なりゆき街道旅』で語られたリアルなエピソードを知ることで、きっと彼女のファンがまた増えることでしょう。